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【100均】お風呂のスマホスタンド!防滴スマホホルダーのレビュー!ダイソー・スリーコインズ

お風呂やキッチンでスマホを汚さず利用するならダイソーの防滴スマホホルダー。

今回は、お風呂場やキッチで利用できるコスパ良い商品を紹介していきます。

お風呂場で使えるスマホスタンドは、ダイソー、スリーコインズで確認することができました。

【100均】お風呂で使えるスマホスタンド

今回はダイソーの防滴スマホホルダーの使用感等々をレポートします。

詳細

  • 名称:防滴スマホホルダー
  • 価格:220円(税込)
  • 本体サイズ:幅19.2cm/高さ11cm/奥行2.5cm
  • 本体内寸サイズ:幅17.5cm/高さ8.5cm
  • 重量:145g
  • JANコード:4550480152233
  • 素材:ポリスチレン/PET
  • 生産国:中国

100均/ダイソーお風呂スマホスタンド 外観等

お風呂でリラックスしたいときの暇つぶしや、キッチンで料理レシピを確認しながら調理したいときなど、スマホが汚れがちなシチュエーションでも汚さずに利用したいケースって結構ありそうです。

そんな時に便利なのがダイソーの防滴スマホホルダー。ちょっとした工夫でスマホを汚さず、水滴も付けずに、かつハンズフリー状態で画面を見られる製品です。

シンプルで軽量な作りだがサイズは大きめ

ダイソーの防滴スマホホルダー、作りの方はかなりシンプルなモノです。軽量で持ち運びも楽ですが、サイズは意外と大きい。

スマートフォンの画面を見る正面の透明フィルムの面積はかなり大きく、6.5型画面のXperia 1 IIIをケースの中に入れてもスペースにはまだまだ余裕があります。

スマホ本体がきちんとケースの中に収るかどうかは取りあえず置いておくとして、画面自体のサイズは7インチ以上のものにも対応できそうな雰囲気です。幅方向の余裕も、今となっては縦長とは言えなくなってしまったアスペクトレシオの16:9画面でも7インチパネルがいけそうな余裕がある感じです。

厚みのほうも結構あって、外見からのボリューム感は薄めのお弁当箱っぽい雰囲気になるでしょうか。スマホケースと書かれた製品ではありますが、この製品のボリューム感は予想以上に大きかったです。

縦横両用

スマホケースに「縦横両用」なんて何のこと?と思われるのかもしれませんが、このケースは粘着シートを利用した固定具を使って壁に設置できるギミックを持っているため、このフィーチャーが「縦横両用」に効いてきます。

壁への固定方法の作りの工夫で、縦にも横にもケースを固定できるようになっているのです。

スマホ向けの縦画面動画がどんどん増えていますが、映画やドラマ、アニメなどのコンテンツは基本「横画面」。ですので、まだまだ縦横どちらの固定方法も取れたほうが便利なのです。

そのニーズを上手に汲んだギミックですね。

100均/ダイソーお風呂スマホスタンド 使用感

さて次にダイソーの防滴スマホホルダーの使用感の方です。

どちらかといえば「簡易」防滴

このスマホケースは製品名に「防滴」がつくものになっています。ただ、ケースの蓋の内側にはパッキンやOリング的なモノは組み込まれておらず、本格的な防滴にはなっていないのかもしれません。

ですが、蓋と本体側が合わさる部分の構造は工夫してあり、組み合わせた部分の断面に「折り返し」状態の構造が出来るようになっています。結果として比較的、水滴は浸入しにくい形を作れているようです。

とは言うもののじっくり作りを作りを確認してみた感触では、どちらかといえば「簡易」防滴構造と呼んだ方がいいような気もします。

うっかりシャワーの水などをかけてしまう可能性もあるお風呂場での利用の場合には、中に入れるスマートフォンは本体側である程度の防水構造を持つ機種を使った方が安全でしょう。

このようなケース側の作りも考えると、この製品を利用する場合には防滴目的というよりも「防汚」目的のスマホケースと考えた方が良いかもしれないと思いました。

スマホは「固定されない」

ケースの底部分にはスポンジが付けられていて、一見ケース内側でスマートフォンを固定できるのかな?とも思ったのですが、残念ながら実際にはケースを立てると中でスマホはズレます。

最近のスマートフォンは画面の外側のフレーム部分、いわゆる「額縁」部分がとても狭い作りになっていますので、ズレ具合とスマホの作りによっては画面の一部がケースの縁部分に隠れて欠けてしまう可能性があります。

この辺りが気になる場合には、ケースを立てた際に下側になる部分に何らかの「詰め物」をセットして調整した方がいいでしょう。

透明フィルム越しにスマホ操作OK

ケース単体を触ってみたときに正面の透明部分の薄さにはちょっとビックリするかもしれませんね。

著者は申し訳ないのですがここを確認した際には「なんかちょっと安っぽい?」とか感じたのですが、実はここ「薄いことにこそ意味がある」構造・作りなのでした。

このケース、表面の透明フィルム越しにしっかりとスマートフォンのタッチ操作が可能なのです。そのためにタッチパネル対応の薄いフィルムを使っているのでしょう。

ケースの外側から操作ができないのならば、せっかくの防滴ケースも意味が大幅に減ってしまいますからね。きちんとこのケースの使われ方を理解した設計がされています。

2箇所で使えるよう、粘着パッド付きの固定具が2つ準備されているのも気が利いていますね。さすがです。

スリーコインズの防滴スマホケースを販売

スリーコンイズでも防滴スマホケースが販売されていました。

詳細

  • 名称:防滴スマホケース(DPIP-PROOF MOBILE PHONE CASE)
  • 価格:550円(税込)
  • 本体サイズ:幅19.25cm/高さ10.9cm/奥行3.6cm
  • 本体内寸サイズ:幅16.6cm/高さ8.3cm/奥行1.3cm
  • 重量:145g
  • JANコード:256718491779
  • 素材:ポリエチレンテレフタレート/ポリウレタン/シリコーンゴム/塩化ビニル樹脂/ポリスチレン
  • 発売元:株式会社パル

使い方などは、ほとんど一緒ですね。

壁に取り付け・タッチ操作・360度回転となっています。

粘着シートも2枚付きとなっています。

【100均】お風呂のスマホスタンド! 記事まとめ

今回は、お風呂場で使えるスマホスタンドを紹介していきました。

ダイソーであれば220円で購入することができます。

人気商品ですので、気になった方はなくなる前に購入してみてください。