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Apple Watchにカバーや保護フィルムは必要か!?

アップルウォッチのカバーって必要なの?

腕時計は傷つきやすいデバイス

スマートウォッチの扱い方は概ね腕時計と同じようなカタチになると思います。常にすぐ画面を見られる場所に身につけますよね。ポケットの中にしまっておくならそもそも持つ意味が失われてしまいます。そういった使い方をするぐらいだったら画面が大きなスマホの方がずっと優れているわけですから。

つまりは、何かにぶつけたりこすったりする可能性が高いポジションで使うガジェットですから、基本的に傷を付けやすい特性を持っていると考えた方がいいでしょうね。

まずこれを前提条件として頭に置いておきましょう。

時計のフェイス部分の素材

アップルウォッチは機種によって使われているガラスの種類が違います。それにより「傷のつきやすさ」にかなりの差があることを覚えておくといいと思います。

上位機種では高級腕時計のガラスにも使用される「サファイアクリスタルガラス」が使われています。こちらの硬度(モースの硬度計の硬度)は「9」とされています。これよりも硬い鉱物はダイヤモンドぐらい。

https://www.apple.com/jp/apple-watch-ultra/

現存する物質の多くのものと摺り合わせてもガラス側には傷が付かないはずです。

それ以外の機種では「ION-Xガラス」という強化ガラスが使われています。こちらもガラスとしてはかなり硬度が高い素材になっていて、その硬度は「7」。

通常のガラスは5から5.5ぐらいとされていますので、アップルウォッチの下位機種で使われているION-Xガラスでもかなり擦り傷には強くなっています。

ただ、こちらは上位機種のサファイアクリスタルガラスほどの傷への強さはないことにちょっと注意が必要です。

ケース部分の素材

次にケース部分の素材ですが、アップルウォッチではアルミやチタン、セラミックなどが使われているようです。

このうちセラミックは基本的に非常に硬い素材です。ものによってはサファイアクリスタルガラスレベルの硬度9を持つものもあります。

これと比べると金属はどれも「柔らかい」材料です。特にアルミは合金でも柔らかく、擦り傷や深い傷も付きやすい素材です。ですので、傷に関しては時計のフェイス面のガラスよりもケース側の金属部分をより注意した方がいい、と言うことになりますね。

金属の質感やあの冷たい感触は高級感の演出にはピッタリの素材なのですが、傷に関しては強くない、あるいは弱いと考えた方が良い材質です。

Apple Watchでも傷は付きます

アップルウォッチのガラス面に限らず、擦り傷の原因の一つになるのは実は「土埃」です。

土埃は岩石が風化して崩れたもの(≒細かい砂)を含んでいますが、一般的な岩石の中に多く含まれていて特に硬い成分には「石英」がありますが、こちらの硬度は「7」。アップルウォッチのION-Xガラスと同じ硬度を持ちます。

モースの硬度計で示される硬度で同じ硬度を持つ素材が擦れ合うと「両方に傷が付く」はずです。つまりION-Xガラス採用のアップルウォッチに土埃が付いた状態で拭ったりすると、擦り傷が出来る可能性があります。

ホコリが付いた状態での取り扱いにはちょっと注意をした方がいいということですね。

拭き掃除をするときのクリーニングクロスにも、実はちょっと注意をした方がアップルウォッチをずっとキレイに使い続けられます。と言いますか、普通の使い方ならクリーニングクロスは使わない方がいいのかもしれません。

一度、土埃を拭ったクリーニングクロスは本当は次に使う前に「洗濯」した方が良いようなのですよね。前回クリーニングしたときに付いた土埃を残したままアップルウォッチを拭うと、そのことで逆に傷を付けてしまうリスクが生まれます。

全然ジャンルが違いますが、メガネのおすすめクリーニング方法を眼鏡屋さんに聞いたところ、「流水でホコリを落としてからティッシュペーパーで拭う」のが良いのだそうです。ティッシュは使い捨てますよね?ですので、ほこりが付いたまま再利用して逆に傷を付けてしまうことがなくなるからです。

アップルウォッチにもこれに近い考え方は通用するはずです。特にION-Xガラス採用機については。

擦り傷まで注意してずっとキレイなまま使い続けたいのでしたら、メンテナンス方法や保護フィルムなどにも留意した方が良いということになります。

キレイに本体を守るならカバーは必要

擦り傷の他にもうっかり硬い何かにぶつけてしまう、といったミスが起こりやすいのが腕時計のポジションです。使うときにだけポケットなどから取り出し、利用することをしっかり意識してホールドして活用するスマホとはそこが違います。

腕を動かすときにこっちの腕にはアップルウォッチがあるから...、なんて意識して腕を振ったりしませんよね、普段の動作の中では。

ですので、いろいろな傷のリスクからアップルウォッチを守ってキレイな状態で使い続けたいならば、ガラス面の保護フィルムや本体をガードするためのケース/ジャケットは必須と考えてもらった方がいいでしょう。

キレイなまま使い続けられれば、不要になった際のリセールバリューも守ることが出来ますよ。