子供のラインアカウントに必要な電話番号(SMS)がない?格安SIM契約でもライン登録はできる!

今では、学校行事や部活の連絡で必須になりつつあるラインアプリ!

昔だと、自宅の電話番号でやり取りをしていましたよね。

遊びに行くときも、自宅の固定電話を使って家にいるかを確認していました。懐かしいです。笑

現在だと、時代も変化しスマートフォンアプリのラインを使ってやり取りをします。

ですので、ぼちぼち子供にスマートフォンを与えようと考えている親御さんは多いはず。今の子の連絡ツールがないのは可愛そうですよね。

しかし、大手キャリアで契約したスマートフォンを渡すのはメリットもありますが、一番のデメリットである月々の料金です。

そこで、検討するのが格安SIMでしょう。

格安SIMにしたらラインアカウントは作成できるのか気になります。

なので、今回は、格安SIMの最安でラインアカウントを作成する方法などについて説明していこうと思います。

格安SIMを検討している人は是非参考にしてみてください。

ラインが使える端末は?子供にラインアカウントを渡す前に知っておこう!

ラインを利用するためには、まずは端末を準備しないといけません。

ラインが使える端末は、スマートフォンだけだと思っている人もいますが、以下の端末でも新規で作成して利用することができます。

ラインが利用できる端末
  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • タブレット
  • ガラホ
  • パソコン

スマートフォンでラインを作成予定の人がほとんどだと思いますが、以上の端末でも利用できることを覚えておいても損はないでしょう。

皆さんは知っていると思いますが、ラインはSNS系のアプリケーションです。

SNSと言えば、FacebookやInstagram、Twitterがありますよね。

FacebookやInstagram、TwitterのSNSでは複数アカウントや複数端末の利用は制限が緩いですが、ラインは他のSNSと比べ制限が厳しいです。

1つのスマートフォンで2つのラインアカウントを利用することもできないですし、1つのラインアカウント2つのスマートフォンで利用することができません。

ただし、例外として以下の組み合わせだと、同時に1つのラインアカウントを利用することができます。

  • スマートフォン×タブレット版ライン
  • スマートフォン×PC版ライン
  • スマートフォン×Chrome版ライン

もちろん、

スマートフォン×タブレット版ライン×PC版ラインの組み合わせでも、複数アカウントを利用できます。

コメント

ラインは1つのスマートフォンに1アカウントなので、仕事用とプライベート用と分けることができないです。

分けたい人は、2台持ちにするしかないですよね・・・。

ラインの登録に必要な情報について!電話番号とメールアドレスを準備しておけばOKだけど・・・

子供だけじゃなく、大人の場合でも新規でラインアカウントを取得し利用していくには、以下のどちらかの組み合わせの情報が必要になってきます。

  1. 電話番号×メールアドレス
  2. Facebookアカウント×メールアドレス

私もそうですが、ほとんどラインを利用している人が『1、電話番号×メールアドレス』の情報を利用していますよね。

しかし、小さい子供に渡すスマホは料金が安い格安SIMで、電話番号がないインターネットだけが利用できるパターンのSIMを検討している人は困ってしまいます。

補足

格安SIMではいくつかの種類のSIMカードがあります。

  1. データ通信(インターネット通信)+普通の音声通話+SMS SIM
  2. データ通信(インターネット通信)+SMS SIM
  3. データ通信(インターネット通信)専用 SIM

ちなみに料金は①から③になるにつれて安くなります。

注意
1つの電話番号で1つのラインアカウントしか使えない!

もし、電話番号がない場合は、消去法で『2、Facebookアカウント×メールアドレス』の組み合わせの情報でラインアカウントを作成することになります。

データ通信(インターネット通信)専用SIM=データSIMを検討している人はFacebookを利用してラインを作成すべき?

Facebookアカウントの情報を使えば、電話番号を使わないでラインアカウントを作成することができます。

ただ、 Facebookや、Twitter、インスタグラムは13歳未満の子供はアカウント作成できないようになっています。

私だったら年齢をごまかして Facebook登録しますが…笑

それより、 Facebookアカウントの情報を使わなくても、もっとスマートに格安でラインアカウントを作成する方法があります。

スマートに格安でラインアカウント作成方法
  1. 固定電話がある人は固定電話を利用する
  2. 格安SIMのインターネット通信+SMSを契約する
  3. LINEモバイルならインターネット通信専用SIMでも作成できる

1、固定電話がある人は固定電話を利用する

ラインアカウント作成する際にに、自宅の固定電話などを登録することができます。

登録した場合、ライン側から登録した電話番号に着信があるので、電話に出れば認証番号をガイダンスで教えてくれます。

その、ガイダンスで教えて貰った認証番号をラインアプリケーションに入力するだけです。

これで、LINEの電話認証を突破できます。

余っている電話番号がない人や、050のIP電話しか持ってない人には、おすすめの方法です。

2、格安SIMのインターネット通信+SMSを契約する

先程、格安SIMには以下の種類のSIMタイプがあると説明しました。

  1. データ通信(インターネット通信)+普通の音声通話+SMS SIM
  2. データ通信(インターネット通信)+SMS SIM
  3. データ通信(インターネット通信)専用 SIM

①から③で料金はどのくらい変わるのか気になると思うので、シェア率1位の楽天モバイルで比べてみます。

楽天モバイルの組み合わせプランドコモ回線3.1GBプランです。

楽天モバイルの組み合わせプランドコモ回線3.1GBプランで比較!
  1. データ通信(インターネット通信)+普通の音声通話+SMS =音声通話SIM 1,600円
  2. データ通信(インターネット通信)+SMS=データSIM(SMS付き)1,020円
  3. データ通信(インターネット通信)専用=データSIM 900円

以上の月額の料金で楽天モバイルを利用する事ができます。

1番目の090,080,070を使った普通の音声通話ができるSIMタイプは、他のタイプのSIMと比べても高いのは一目瞭然です。

そして、2番目の『データSIM(SMS付き)1,020円』でも、SMSが付いてますので、ラインの電話認証ができラインアカウントを作成することができます。

600円近くも変われば、年間7,200円も変わってきます。

高校生、大学生なら1GBでは厳しいと思いますが、小学生、中学生であれば、2番目の『データSIM(SMS付き)1,020円』でも十分だと思います。

3、LINEモバイルならデータSIM(インターネット通信専用SIMで)も作成できる

LINEモバイルにも、以下のタイプのSIMが準備されています。

LINEモバイルのSIMの種類!
  1. データ通信(インターネット通信)+普通の音声通話+SMS =音声通話SIM
  2. データ通信(インターネット通信)+SMS=データSIM(SMS付き)
  3. データ通信(インターネット通信)専用=データSIM

そして、 LINEモバイルの契約だと、

③データ通信(インターネット通信)専用=データSIMでも、

ラインアカウントを作成できるようになっています。

LINEモバイルなので、LINEモバイル契約情報で十分なのでしょうね。その辺は優遇されています。

なので、ラインアカウントを重視し、格安に維持したいのであれば、LINEモバイル一択です。

わざわざ、 LINEの電話認証のためにSMSありを選択する必要がないので助かります。

LINEモバイルのメリット!ワンコインで1GBも使えフィルタリングが無料で使える

LINEモバイルのメリットはデータSIMのプランでラインアカウントを作成できる以外にメリットはいくつかあります。

メリット
  • 月々500円で1GB利用できラインアプリは使い放題
  • フィルタリングが無料で使える

月々500円で1GB利用できラインアプリは使い放題

LINEモバイルの最安は、月々500円で1GBとなっています。

しかも、LINEモバイルは、カウントフリーSIMで、対象のアプリケーションがパケットを消費せず利用する事ができます。

月々500円で1GBのプランだと、対象アプリケーションはラインアプリがカウントフリーとなっています。

ラインアプリケーションでは、パケットが消費されないので、その浮いたパケットを他のアプリケーションに回す事ができます。

1GBだと、大手キャリアだと契約プランにもよりますが月々2700円〜で、使った分料金が上がっていく事もあります。

それに比べ、LINEモバイルでは、1GB以上使ってしまうと、通信速度制限にかかりますが、500円以上請求されてしまうことはありません

子供がwi-fi環境のない場所で動画を見てしまっても高額請求されることがないので安心ですね。

フィルタリングが無料で使える

普通にフィルタリングサービスを利用するってなると、最低でも月々300円が必要になってきます。

しかし、LINEモバイルを契約すると、公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦しているフィルタリングサービス『i-フィルター』を無料で使うことができます。

子供に、個人情報が詰まったスマートフォンをそのまま使わせるのが不安な親御さんにはありがたいですよね。

もちろん、iPhoneや、Androidでも使うことができます。

子供のラインアカウントに必要な電話番号(SMS)がない?格安SIM契約でもライン登録はできる! 記事まとめ!

今回は、格安SIMでラインアカウントを作る方法などについて説明していきましたが、どうだったでしょうか。

ラインアカウントを作成するには以下の方法があり、どちらかを選択します。

  • 電話番号
  • Facebook

ですが、格安SIMでデータSIMを検討している人や、Facebookは13歳未満は作成できません。

そんな時におすすめなのが、ラインモバイル!

ラインモバイルを利用すれば、

  • 月々500円で1GB
  • ラインアプリはカウントフリー
  • データSIMオンリーでもラインアカウント作成
  • フィルタリングサービスが無料

で使うことができます。

スマートフォンを持たせたいけど、料金が…って人にはかなりオススメできる格安SIMだと思います。