格安SIMの音声通話SIMの最安値はどこ?1番自分にあったSIMを選ぼう!通話料金についても解説

格安simだと通話料が高い。

しかし、サラリーマンはLINE通話をするわけにはいかないし…

格安simで通話料金を抑えるにはどうしたらいいのか考えますよね。

ここでは安くで格安simの通話料金を使う方法を考えたいと思います。

通話simを安く運用する際のポイント

少しでも格安simの通話を安くしたい。

しかし、そのためにはどうして格安simに無制限のかけ放題プランが存在しないのかなど、詳しく知る必要がありますよね。

ここでは、格安simの通話のシステムについてお伝えしていきます。

格安simの音声通話にかけ放題プランが存在しないのはどうして

大手携帯会社は通話料無制限が主流となっているのに、格安simには通話料無制限のかけ放題プランが存在しません。

これはどうしてだと思いますか?

格安simが浸透してきたといっても、格安simユーザーは大手携帯会社に比べると格段に人数は少ないです。

大手携帯会社の場合、通話をよくする人と、通話をあまりしない人がいた場合、人数が多いことから、通話をよくする人の通話料金をあまり通話しない人が補填することができます。

しかし、人数の少ない格安simであれば通話料金を補填し合えるようなユーザーの人数がいないので、かけ放題プランを作ることが無理になってしまうのです。

これがかけ放題プランが存在しない、一番の理由だといえます。

格安simの音声通話の音声が悪いのはどうして

スマートフォンを使用するためには、キャリア回線が必要です。

大手携帯会社はそのキャリア回線を独自で所有しています。

しかし、格安simはキャリア回線を独自では所有していません。

少しでも料金を安くするために、大手携帯会社のキャリア回線をレンタルしスマートフォンを使えるようにしている状態なのです。

つまり、レンタルしている側なので、すべてのものにおいて、優先度は大手携帯会社のユーザーとなります。

音声通話の音声が悪くなるのは、大手携帯会社のユーザーが通話を使う人が多い時間はそちらを優先されるようになるからです。

大手携帯会社と同等のサービスは受けられないけれど安くスマートフォンを使うことができると頭に置いておかなければなりませんね。

通話simの最安値は『IIJmio』

大抵の格安simは30秒20円といった料金設定になっていますが、IIJmioは格安simで通話料金最安の30秒10円で使用することができます。

もちろん、10分以内かけ放題も存在しますし、サラリーマンや通話を抑えたい人にとっては最適な格安simとなるのではないでしょうか?

IIJmioを詳しく知ろう

IIJmioを使うときに知っておいて欲しいのがみおふぉんダイアルです。

このアプリを使用しなければ、30秒10円という格安料金で通話をおこなうことができないので、初期設定時に必ずみおふぉんダイアルを付けるようにしてくださいね。

もちろん、みおふぉんダイアル以外にもお得な点は沢山あります。

・3GBで最安プランにすれば月々1600円プラス税金で使用できる
・家族内の通話が30分内は無料

大手携帯会社は家族間の通話は無料の場合もありますが、格安simのスマートフォンの場合、家族間の通話が無料なのはIIJmioだけです。

10分内無料のかけ放題プランに申し込めば、月額830円で家族間とは30分以内であれば無料で通話することできます。
あまり通話をしない人であれば3分間内無料のかけ放題プランにすれば、月額600円で家族間とは10分以内であれば無料で通話できます。
家族内の通話が無料で使えるのはとてもお得ではないでしょうか?
そして、ファミリー通話割引とみふぉんダイアルをダブルで使えば、家族内の通話は60%OFFになるので、無料通話分を超してもお得に使うことができますね。

データ通信も軽く使えて安いsimは『ロケットモバイル』

200kpbsの速度でよければ、通信量は無制限なのにかかわらず、298円で使える神プラン。

298円のプランは通信量のみのプランだけど、通話プラン込みでも月額948円。

これは格安simのなかでも革命と呼ばれるくらいの安さになります。

ロケットモバイルを詳しく知ろう

通話料金は30秒に20円の通話料が加算されるので、基本的には他の格安simの会社と変わりはありません。

他の格安simと異なり残念ながら時間制限ありのかけ放題も存在しません。

通話量が多く通話料金を少しでも抑えたいという人にとっては、あまりおすすめできないかもしれませんが、とにかく毎月のスマートフォン代を抑えたい人にはおすすめです。

考えようによっては、大手携帯会社のかけ放題プランとロケットモバイルで通信をおこなうといった2台持ちでも低価格に抑えることができますよね。

ポイント支払いで毎月の支払いを0円にしよう

イオンモバイルや楽天モバイルといった格安simと提携している会社でポイントをためられる場合があります。

そのポイントは買い物で貯まったり、月々の通話使用料金から貯まっていきます。

そうなると、もちろん、ポイントは月々のスマートフォンの支払い料金にも使えることができるのです。

例えば、イオンモバイルを使っていた場合、イオンでお買い物をいっぱいするのであれば、毎月ポイントだけで格安simの料金を支払うことができるようになるわけです。

イオンでよく買い物する人はイオンモバイル。

楽天でよく買い物する人は楽天モバイルを使うという風に関連づけて考えていくと、スマートフォンの月々の料金もお得に使えるようになりますね。

楽天モバイルで0円にするポイント

 楽天モバイルは、楽天ポイントで支払いをする事ができます。
その支払いは月々の料金の何%までや、何円を上限はありません。
つまり、ポイントをたくさん貯めて、いっきに使ってしまえば、一月分楽天モバイルのポイントで料金を支払い、0円で使うことだって可能になるのです。
上手く貯めて、一ヶ月分の料金を無料にするのは、かなりお得に感じますね。

ロケットモバイルで0円にするポイント

ロケットモバイルは1ポイント1円で使うことができます。

そのポイントの使用方法は月々のスマートフォンの料金の支払いにも使うことができるのでポイントを貯めれば、他のポイントで支払いできるスマートフォン同様0円で使うことができるのです。

ロケットモバイルのポイントのいいところは、買い物や支払い以外でもポイントが貯められることです。

・友達紹介でポイントゲット
・アプリのダウンロードでポイントゲット
・会員登録でポイントゲット
・アンケートでポイントゲット

上記のようにポイントゲットできると思うとあっという間にポイントが貯まって、上手くいけば毎月0円でスマホを使用できるかもしれませんね。

かけ放題の最安値はどこ?時間毎に紹介

通話料金はIIJmioをのぞいた場合、基本的には30秒ごとに20円が加算されます。

しかし、かけ放題プランの場合は会社ごとに料金が異なります。

ここでは3分以内かけ放題、5分以内かけ放題、10分以内かけ放題別で最安値の格安simを調べてみましょう。

・3分以内かけ放題…IIJmio、BIGLOBE SIM
・5分以内かけ放題…b-mobile
・10分以内かけ放題…nuro mobile

時間別のかけ放題で分けたときに、上記の会社が最安となります。

IIJmioとBIGLOBE SIMは、月額600円。

b-mobileは、月額500円。

nuro mobileは月額800円で利用が可能です。

通話をほとんどしない人であっても、かけ放題をつける場合は、3分以内のかけ放題よりもb-mobileの方が金額も安くなるので、b-mobileの方がお得になりますね。

でも、一番のおすすめは、かけ放題の通話量をオーバーしないようにするためにも、10分以内のかけ放題です。
10分以内のかけ放題の最安はnuro mobileですが、10分以内のかけ放題を出している会社は沢山あるので、nuro mobileは気が進まないなと思う人も選択肢はたくさんありますよ。