【LINE】トーク名の隣にある鍵マークがない?ロックアイコン(鍵マーク)について

うさぎさん

かめさん、かめさん!
LINEで前から気になっていたんだけどさ、
グループ名だったり1対1でのトーク名の左にある鍵マーク?
ロックアイコン?ってなんだい?

かめさん

あぁ、ロックアイコンのことね!
ザックリ簡単に説明すると、鍵マークが表示されている方がセキュリティが強化されて安全にメッセージのやりとりができるんだ。

うさぎさん

へぇ〜そうなんだ…
てっきり、Twitterである鍵アカウントみたいな感じだと思ってたよ…
今のLINEでは他人のタイムラインがシェアされて表示されていたりするし…

かめさん

確かに、
SNSでの鍵マークって、Twitterの非公開アカウントをみたいなものだと連想するし、勘違いしてしまってもおかしくないね。

かめさん

でもLINEでの鍵マークの意味は、全く異なるものになっているから気をつけてね。

平成28年(2016年)の8月31日からLINEはバージョンアップし、グループ名・個別のトーク名の左となりに「鍵マーク」が表示されるようになりました。

「鍵マーク」を連想するとTwitterの鍵アカウントを思い浮かべてしまいますが、全く異なるものとなります。

基本的に「ロックアイコン(鍵マーク)」がトーク名の左となりに表示されていたほうが安全で良いです。

うさぎさん

あれ、鍵マークが表示されてない人が存在してるけど…
これはなんでなんだ…これは危険なの???

かめさん

ふむふむ。
それは、後で詳しく説明するから待って!!!

うさぎさん

気になる…

今回は、「鍵マーク(ロックアイコン)」「鍵マークが表示されている人と表示されない人の違い」「鍵マークの設定方法」について簡単に説明していきたいと思います。

鍵マークは、LINEのセキュリティに関係しているので、ある程度理解しておく方がいいでしょう。
これから安全にLINEを使いたい人は是非参考にしてみてください。

おすすめ人気記事↓↓

mineoなら持ち運びに便利なwi-fiルーターが333円〜で使える!!

かめさん

今ならキャンペーン適応で半年間333円でWI-FIルーターやスマートフォンを持つことができるよ!
そしてmineoは違約金が無いしおすすめだよ!

鍵(ロックマーク)が付いているとよりセキュリティが向上!第三者から覗かれる心配がなくなる!!

かめさん

鍵マーク(ロックアイコン)が表示されていると、LINEのトーク内容が暗号化されて、
以前より安全なメッセージのやりとりができる
って意味だよ。

うさぎさん

ずっと気になってたけど…そうだったの…か…

かめさん

試しに、鍵マークをクリックすると
このトークルームのメッセージと通話 暗号化されて安全です。」と表示されるよ。

平成28年の8月31日からLINE側の大幅アップデートにより、トークルーム名の左となりに「鍵マーク」が表示されるようになりました。

トークルームの名前の左となりにある「鍵マーク」はレターシーリング(Letter Sealing)と呼ばれ、高度な暗号通信セキュリティで守られていることになります。

試しに、トーク名のところをタップすると「このトークルームのメッセージと通話 暗号化されて安全です。」と表示され、レターシーリング(Letter Sealing)で保護されていることが確認することができます。

レターシーリング(Letter Sealing)という難しい言葉が出てきましたが、簡単にいうと以前より第三者に覗き見されず安全にトークができるということです。

また、Letter Sealingはスマホ(iPhone・Android)アプリだけでなくPC版でも対応してくれているので、他のデバイスで使う方は安心して使うことができます。

LINEが、このようなアップデートを実施した背景には、単なるセキュリティの向上だけでなく、通信を保護する日本の法律に基づくアップデートとなっています。

個人的には、「ベッキーさんとゲス川谷さんのLINEのトーク画面の流出」が大きく関係しているんじゃないかと思います。
私自身も、この騒動があった時には、LINEのセキュリティは本当に大丈夫なのか不信感を抱きました。

もし第三者に覗かれている思うとぞっとしますよね。

騒動からも、第三者からの不正アクセスに対するアップデートは、おこなわれており平成28年の8月31日からは、
初期設定から、レターシーリング(Letter Sealing)機能が有効になるようになりました。

これにより、第三者から覗かられるリスクはだいぶ低くなりました。

それでもインターネットを使っていく上で絶対はありません。しかし少しでも不安はなくして行きましょう。

注意

鍵マークが出ている場合…レターシーリング(Letter Sealing)という暗号通信機能がオン
鍵マークが出ていない場合…レターシーリング(Letter Sealing)という暗号通信機能がオフ

そもそも、Letter Sealingってなに?

うさぎさん

レターシーリングってなんなの…
難しすぎる…

かめさん

レターシーリングてのは、セキュリティ技術の1つだよ。

うさぎさん

それでそれで!!

かめさん

LINEでのレターシーリング機能は、メッセージを送信者と受信者しか解読できない暗号になっているんだ。
もちろん通話やビデオ通話の時も暗号になってるよ。
メッセージを暗号化にすることによって、第三者が不正にアクセスしたって、解読が困難で覗き見できなくなるんだ。

うさぎさん

ほうほう。セキュリティが最強になるのねwww

レターシーリング機能は、「LINEユーザーとのメーセージのやり取り」「LINEの通話」を端末毎に暗号化にして、
LINEの送信側と受信側しか解読できないという高度なセキュリティ技術です。

レターシーリング機能が出るまでは、LINEサーバーで暗号化をしていました。

送信者 → LINEサーバー(暗号化・復号化) → 受信者

しかし、レターシーリング(Letter Sealing)を導入することで、発信する端末毎で暗号化することができます。

送信者(暗号化) → LINEサーバー → 受信者(復号化)

暗号は送信側と受信側しか読み取れないので、第三者からメッセージを勝手に読み取られる心配がなくなり、個人情報を守ってくれます。

例え、不正に他人のLINEにログインできたとしてもレターシーリングにより、トークの内容が見れない状態となるので安全です。

また、インターネット回線業者だろうが、
Letter Sealingにより暗号化されたメッセージを盗み見することができないようになっています。

運営側のLINEでさえ、覗き見できない技術になっていますので、より安心にLINEを使うことができると言われています。

しかし、このサービスを作ったのは、LINE運営側なので覗き見できるかできないかはLINE運営者にしかわからないでしょう。
LINEのサービスを使っている私たちはLINE運営を信じるしかないということになります。

以前までは暗号化されずセキュリティが甘く簡単にメッセージを覗き見できたの?

うさぎさん

てか以前まではセキュリティは甘くて簡単にメッセージを覗き見することができてたの?

かめさん

従来のセキュリティ技術でも安全にLINEを使えることができたよ。
アップデートで、さらにセキュリティを強化することができるようになったんだ。

うさぎさん

ふむふむ。

かめさん

でも、LINEは海外で有名なメッセージアプリに比べると導入は遅かったほうかな。

先ほども説明したように、以前までは発信端末で暗号化できず、LINEサーバーで暗号化されていました。
これだけでも、盗み見することが困難でセキュリティ面で見てもかなり安全なやり方でした。

しかし、従来は「送信者→LINEサーバー(暗号化・復号化)→受信者」の形なので、
ユーザーのメッセージの鍵を一括に管理しているLINEサーバーが狙われハッキングされると、流出のリスクが高まります。

なので、Letter SealingだとLINEサーバーでハッキングされた場合でも、メッセージを盗み見するリスクが低くなります。

まぁ、Letter Sealingがオフの状態で盗み見するリスクが高くなってしまっても、安全にLINEは使えていたので漏洩することはないでしょう。
でも、せっかくセキュリティが向上するのではあればLetter Sealing機能をオンにしておく方がいいでしょう。

以前からレターシーリングの機能は存在していた!

レターシーリングの機能は、鍵マークがトーク名の左となりに表示される前(2015年後半)からあり、トークやLINEビデオ、LINE通話も保護できるようになっていました。

しかし、メッセージ・通話の相手が「レターシーリング」を有効にしていないと効果発揮されず、
例え有効化され機能が発揮されていたとしても「鍵マーク」は表示されることはありませんでした。

LINEのバージョン5.3以降のアップデートでは初期設定の時点で「レターシーリング」が勝手に有効化になり、
トーク名の左となりに鍵マークが表示されるようになったのです。

鍵マークが表示されてないトークルームがある?鍵マークが表示される条件について

かめさん

うさぎさん!
鍵マークが表示されてない人いるかい?

うさぎさん

あ、俺のじぃちゃんだけのトークだけ表示されてないや…
俺はちゃんとレターシーリング機能はオンにしてるのに…

かめさん

あぁぁ、それは
トークの相手が、レターシーリング機能をオフにしている可能性があるなぁ。

うさぎさん

まじか…
不安だし、レターシーリング機能をオンにするよう頼んでみようかな…

自分がレターシーリングの機能を有効にしていても、グループ・個別トークの中には「鍵マーク(ロックアイコン)」が表示されていないことがあったりします。

トーク名・個別トーク名の左となりに鍵マークが表示させるためには、
自分だけじゃなくトーク参加している相手がレターシーリングをオンにする必要があるのです。

例えば、

1対1のトークの場合…自分と相手がレターシーリング機能をオン
複数人いるトークの場合…自分とトークに参加している全員がレターシーリング機能をオン

にすると、トーク名・個別トーク名の左となりに「鍵マーク」が表示されるようになります。

レターシーリング機能を有効にして鍵マークが表示されてない3つの原因について!

かめさん

鍵マークが表示されていないときは、この3つが原因だと言われてるよ!
  1. 1つ目は、LINEアプリを更新してなくて、古いLINEアプリ使っている場合!
  2. 2つ目は、複数人いるトーク内で、誰か1人でも、レターシーリング機能を有効にしていない場合!
  3. 3つ目は、グループトークの人数が50人を超えている場合だと、鍵マークがつかない可能性がある!

1 LINEアプリを更新してなくて、古いLINEアプリ使っている場合!

もし、自分が古いバージョンのLINEアプリを使用していると、
元からユーザー名のとなりに鍵マークが表示されないので、最新のLINEにアップデートして確認してみてください。

2 複数人いるトーク内で、誰か1人でも、レターシーリング機能を有効にしていない場合!

最新のLINEにアップデートし、自分だけがレターシーリング機能を有効にしていたとしても、
トークに参加しているユーザーが一人だけでもレターシーリング(Letter Sealing)機能をオフにしていると、そのグループトークには鍵マークは表示されません。

3 グループトークの人数が50人を超えている場合だと、鍵マークがつかない可能性がある!

鍵マークが表示され始めた平成28年(2016年の9月)には、50人を超えるグループトークにLetter Sealing機能が有効にならない設定になっていたので注意が必要です。

以上が、「グループトーク名」「1対1のトーク」の左となりに鍵マークが表示される人と表示されない人の違いになります。

「グループトーク名」「1対1の個別トーク名」のとなりに鍵マークが表示されていないとメッセージのやりとりが暗号化されていないので、
不安な人は「レターシーリングを有効化」にしていない人に頼んでみましょう。

かめさん

あ、言い忘れたけど、
スマートフォンを変更する前でレターシーリングをわざと有効にしてない人もいるよ。

うさぎさん

えぇぇ…なんで…レターシーリングをoffにするメリットなくね?

かめさん

まぁ後で説明するよ。
とりあえず、機種変更前にレターシーリングを有効にしておくと困ることがあるからだよ。

鍵マークが表示されていない時のセキュリティはどうなっている?

かめさん

鍵マークが表示されていない時には、従来のセキュリティが自動的に適応されるよ!

もし、トークの相手がレターシーリング機能を「有効」にしていない場合だと鍵マークは表示されず、
従来(送信者→LINEサーバー(暗号化・復号化)→受信者)のセキュリティになるので注意してください。

Letter Sealing「有効」「無効」の切り替え方法について!鍵マークを表示させたならLetter Sealingを有効にさせておこう

かめさん

Letter Sealingの「有効」⇔「無効」の切り替え方について説明していくよ。
切り替えは簡単にできるから、有効にしていない人は、この際に設定しておこう!

かめさん

普段からLINE使っている人は「有効」にしておいた方が、安全にLINEを使えるからおすすめ!!

うさぎさん

設定方法オネシャス!!!!

LINE運営側は、セキュリティ向上するレターシーリング機能を使うように勧めていますが、LINEの設定項目から「有効」⇔「無効」に切り替えられるようになっています。

LINEのバージョン5.3以降でダウンロードしていたり、最新の状態にアップデートしている人は、設定せずに初期の段階でレターシーリングは有効(オン)となっています。

Letter Sealing「有効」⇔「無効」切り替え手順

  1.  まずLINEのアプリを起動する。
  2.  右下にある「…マーク」をタップする。
  3.  右上にある「歯車のマーク」をタップする。
  4.  「プライバシー管理」をタップする。
  5.  Letter Sealingのチェックマークを緑色にする。
    (緑色だと有効、白色だと無効)

やっぱりLetter Sealingは常に有効にしておくのがセキュリティ面から見てもオススメです。
以前までのセキュリティでもかなりの安全ですが、せっかくLetter Sealingを使えるのであれば利用した方がいいです。

Letter Sealingをオフにした方が良い時がある??

かめさん

スマートフォンを変更してLINEを引き継ぐ場合でさ!
レターシーリングの機能を有効にしておくと、未読のメッセージが読めなくなってしまうことがあるから注意してね。

うさぎさん

ふむふむ。
てことは、未読のメッセージはスマートフォンで既読にしておくといいんだね。

うん。そうなんだけど!
引き継ぎの際にメッセージが届いてしまうことも考えると、Letter Sealing機能を最初からオフにしておくのもいいかもしれないね。

スマートフォンを変更する際にLINEを引き継ぎする場合、レターシーリング機能をオフにしていないと未読のメッセージが閲覧できなくなってしまう可能性があります。

原因としては、端末毎にある暗号コードがスマートフォンの変更により別の暗号コードに変わったり、
LINEアプリの再インストールなどでの不具合が起き暗号がうまく復号化できないことが考えられます。

未読のメッセージを既読にしてスマートフォンを変更するやり方でも良いのですが、
もし緊急の連絡が引き継ぎ中に来てしまうと…

また、パソコンで未読メッセージを既読にするやり方でも暗号が変更されるので注意してください。

なので、基本的にはLetter Sealingをオンにしておき、スマートフォン変更時のLINE引き継ぎ時にはLetter Sealingをオフにするこをお勧めします。

LINEの公式も過去にやりとりしあメッセージが読めなく可能性があるので、スマートフォン変更の際にはレターシーリングをオフにすることをすすめています。

【LINE】トーク名の隣にある鍵マークがない?ロックアイコン(鍵マーク)について 記事まとめ

今回は、「鍵マーク(ロックアイコン)」「鍵マークが表示される人と表示されない人」「鍵マークの設定方法」について簡単に説明していきましたが、どうだったでしょうか。

トーク名の左となりに「鍵マーク」が表示されている方が、
セキュリティは強化され第三者にメッセージを盗み見される心配が減り安心してLINEアプリが利用できるということがわかったと思います。

鍵マークを表示させ安全にメッセージのやりとりをしたいのであれば、トークに参加しているユーザーにレターシーリング機能を有効にしてもらいましょう。

基本的にLINEを利用する際には、レターシーリング機能を有効にしておくことをお勧めしますが、
スマートフォン変更する際にはレターシーリングを有効にしておく方が、未読メッセージを確認できないということがなくなるので覚えておくといいでしょう。

おすすめ人気記事↓↓

mineoなら持ち運びに便利なwi-fiルーターが333円〜で使える!!