筆者も手元に使っていないスマホがあるので、今回はメルカリを使って実際に売却してみようと思います。
ちょうど現在、メルカリでは「ハッピーメルカリ市」が開催中。対象期間中に出品・売却すると、販売手数料の50%相当がポイントで還元されるキャンペーンが行われています。
せっかくなので、このキャンペーンを利用してスマホを売った場合、実際にどのくらい手元に残るのか計算してみます。
1万円でスマホが売れたらいくら残る?
今回は分かりやすく、中古スマホが10,000円で売れたケースを想定してみましょう。
メルカリの販売手数料は販売価格の10%なので、10,000円で売れると通常は1,000円の販売手数料がかかります。
つまり、この時点で残るのは9,000円。
さらに商品を購入者へ送るための送料が必要です。
ただし「ハッピーメルカリ市」では、対象となる小型サイズの配送方法を利用すると送料が一律150円になるキャンペーンも実施されています。
10,000円-1,000円-150円=8,850円。
そのため、条件を満たした場合、売上金として残る金額は8,850円となります。
さらに500ポイント還元
これだけではありません。
今回のキャンペーンでは販売手数料の50%相当がポイントで還元されます。1回あたりの還元上限は500ポイントなので、10,000円で売却した場合は上限となる500ポイントが還元される計算です。
売上金8,850円に加えて500ポイントが戻ってくるので、キャンペーンを利用しない場合よりもお得に売却できます。
スマホはある程度まとまった金額で売れることも多いため、今回のキャンペーンとは相性が良さそうですね。
今回はiPhone Xを売却
筆者も今回のキャンペーンを利用して、手元にあるiPhone Xを売却します。
今回のキャンペーンでは販売手数料の50%が還元されますが、上限は500ポイント。つまり、1万円で売れれば上限に到達します。
iPhone Xは1万円を超える価格での売却を想定しているため、今回は最大500ポイントの還元を狙えそうですが、上限にすぐ到達してしまうのが残念です。


