【MNP】mineoに転入する際にはいくつか注意点があるのでしっかり把握しておこう!mineoへ乗り換える人必見!

大手キャリアや格安simで使っている電話番号を、格安simのmineo(マイネオ)でも利用する場合は、MNP(他社の電話番号を引き継いで乗り換え)をする必要があります。

そしてMNP(他社の電話番号を引き継いで乗り換え)セットで、『転入』『転出』という単語が出てきます。

転入、転出わかりやすく!
auからmineo(マイネオ)に乗り換える場合だと。
auからMNP転出し、mineoにMNP転入するということになります。

それで、mineo(マイネオ)にMNP転入する際には、いくつか注意点があります。

なので、今回は、大手キャリアや格安SIMからmineoに転入する際の注意点について説明していこうと思います。

mineoに乗り換えようと、思っておる人は是非参考にしてみて下さい。

mineoを検討しているなら必読!

mineoのSIMカードの種類を間違えて申し込む人が続出しています。

SIMカードの種類を間違うとスマートフォンが使えなくなるので必ず以下のページを読んでおきましょう。

【mineoマイネオ】au VoLTE対応SIMとは?nanoSIMの違いについて!auのiPhone/Androidを使う場合は注意しよう

基本的に自力でMNPする必要がある!

大手キャリアに乗り換える際には、ちかくの店舗にいけば、店員に任せっきりでなんの知識がなくても大丈夫ですよね。

しかし、mineo(マイネオ)を含む格安simの場合は、圧倒的に店舗が少ないので、自力で解決しmineoに転入する必要がありハードルが高いです。

なので、最悪わからないことがあれば、mineoカスタマーサポートに問い合わせてオペレーターに詳しくという手段をとりましょう。

mineo(マイネオ)の店舗に行っても全てをしてくれないし、手数料が発生する!

mineoショップ一覧
  • mineo 渋谷
  • mineoショップ 秋葉原
  • mineoショップ 浜松
  • mineo 大阪
  • mineoショップ ららぽーと和泉
  • mineoショップ なんば
  • mineoショップ 神戸
  • mineoショップ 名古屋
  • mineoショップ 岡山
  • mineoショップ 広島
  • mineoショップ 福岡
  • mineoショップ 那覇

現在(2019年5月21日)ではmineo(マイネオ)ショップら12店あります。

mineo(マイネオ)の店舗に行っても全ての設定をしてくれるわけではありません。

MNP転入切替というのがありますが、自分で行う必要があります。

そして、初期設定のサポートは、端末をセット購入しないと1,000円の手数料が発生します。

インターネットで調べれば、設定の仕方をわかりやすく説明しているページがいくつもあります。

また、mineoの契約後にマニュアルが送られてきます。マニュアルには、画像付きが詳しく書かれているので、画像通り進めれば簡単に設定などができます。

すぐmineo(マイネオ)に転入することはできない!準備物を用意する必要がある!

mineo(マイネオ)に転入するためには、いくつか必要なものがあります。

必要なものを準備してmineo(マイネオ)に申し込み、やっと転入となります。

mineo(マイネオ)に転入するために必要なものは以下となります。

mineo(マイネオ)転入準備物
  • 契約名義のクレジットカード
  • 利用する端末
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類(免許証・保険証など)
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメアド

契約名義のクレジットカード

mineo(マイネオ)の毎月の利用料金の支払いは、基本的にクレジットカードのみとなっています。

mineo(マイネオ)以外の格安SIMも基本的にクレジットカードのみです。これは、mineo(マイネオ)に限ったことではありません。

月々の料金の支払いはクレジットカードとなっているので、クレジットカードを持っていない人は、mineo(マイネオ)に申し込む前に作成しておきましょう。

どこのクレジットカードを作ったらいいのかわからない人は、楽天カードを作っておけば間違いないでしょう。

また、mineo(マイネオ)の契約名義と、クレジットカードの名義を同じ名義にしないと審査に落ちてしまうの注意しましょう。

mineo(マイネオ)では一部のデビットカードが利用できるようになっているので、デビットカードを利用する人は以下のサイトを参考にしてみて下さい。

mineo/クレジットカードの変更方法!デビットカードや口座振替について

利用する端末

mineo(マイネオ)は、au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線が使えるので、大手キャリアで購入した端末をそのまま使うことができます。

大手キャリアで使っていた端末をSIMフリー端末にせず、そのままmineo(マイネオ)で使う場合は、利用していた回線を申し込みましょう。

  • au=au回線のAプラン
  • ドコモ=ドコモ回線のDプラン
  • ソフトバンク=ソフトバンク回線のSプラン

大手キャリアで使っている端末をSIMフリー端末にすることができたら、どの回線、どのプランでも使えるようになります。

しかし、iPhone端末ならどの回線でも問題ないですが、Androidの場合は注意が必要です。

Androidの場合は、周波数が違ったりするので、使えない場合があります。

Androidの方は、必ずmineo(マイネオ)に申し込む前に使えるか確認しておきましょう。

MNP予約番号

電話番号を引き継いで他社に乗り換える場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。

このMNP予約番号を取得しなければ、MNPすることができません。

なので、必ずMNP予約番号を発行するようにしましょう。

MNP予約番号には有効期限がある!

MNP予約番号には有効期限があり、有効期限は15日程度となっています。

MNP予約番号はどの携帯会社も無料で取得できるようになっています。

また、MNP予約番号の有効期限を過ぎても、無料でMNP予約番号を取得できるようになっています。

本人確認書類

mineo(マイネオ)を申し込む際には、本人確認書類が必要になります。

mineo(マイネオ)で使える本人確認として使えるのは、運転免許証、保険証、パスポート、個人番号カードが使えます。

以上を持っていない場合は、公式サイトで確認してみて下さい。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメアド

大手キャリアや、格安SIMで使えるメールアドレスは、mineoに転入切り替えが完了した時点で、利用できなくなります。

メールアドレスは利用できなくなるので、mineo(マイネオ)に転入する前に、Gmailなどのフリーメールを作成しておきましょう。

mineo(マイネオ)を申し込む際にも、連絡用メールアドレスは必要になります。

契約期間に縛りがある携帯会社だと違約金が発生する可能性がある!

大手キャリアの契約には2年縛りがあるのは、有名ですよね。2年毎に訪れる更新月に解約したいと約1万円程度の違約金が発生します。

格安SIMでも、最低利用期間があり、最低維持しないと違約金が発生したりします。

もし、契約期間に縛りがある人は、どのくらい違約金が発生するのか調べましょう。

補足!

mineo(マイネオ)は、最低利用期間もなく、いつ解約しても違約金が発生しないようになっています。
格安SIMがどんなものなのか気になるかたは、MNPせずmineo(マイネオ)を新規で契約してみるのもありです。

大手キャリアはいつ解約しても満額請求!月末に乗り換えるのが理想!

大手キャリアのau、ドコモ、ソフトバンクは、月初に解約しようが月末に解約しようが利用料は、ほとんど変わりません。

極端な話、1日に解約しようと30日に解約しようと料金は同じなのです。

毎月6000円以上使っている人だと、1日しか使ってないのに6,000円請求されるのはバカらしいですよね。

なので、月末まで大手キャリアを使いmineo(マイネオ)に乗り換えるのが理想です。

mineoに転入を完了させるまで時間がかかるので月を跨ぐ可能性がギリギリに乗り換えるのは注意!

先ほど、月末に乗り換えるのが理想と説明しましたが、月末を狙い過ぎると、MNPに時間かかった場合、月を跨ぐ可能性があります。

月を跨いでしまうと、大手キャリアだと高い料金を1ヶ月分払ってしまうことになるので、本末転倒です。

なので、逆算してMNPする必要があります。

準備物はいつから準備してもいいので、月初に準備を始めるのもいいでしょう。

mineo(マイネオ)には審査もあるので、中旬の15日程度からMNPの準備をするのが理想です。

乗り換えるタイミングがわからない人は、以下のページを参考にしてみて下さい。

【必見】mineo(マイネオ)に乗り換える時期/タイミングで悩んでいる人は、これで解決!なぜ月末がいいのかも解説!

MNP転出する場合、転出手数料が発生する!手数料は2,000円から3,000円程度!

MNPする際に、手数料が発生します。

MNP転出手数料、MNP転入手数料と言います。

基本的にMNP転出手数料は2,000円から3,000円程度となっています。携帯会社によって値段は異なります。

ちなみに、この転出手数料は、転出先から手数料を請求されます。

例えば
auからmineo(マイネオ)にMNPする場合は、
転出手数料の2,000円はauから請求されます。

転入手数料は、新規契約事務手数料として請求される形になるので、転入手数料=乗り換え先での新規契約事務手数料と思っておくと理解しやすいです。

mineo(マイネオ)に転入切り替えの手続きできる時間が決まっている!

転出先からMNP予約番号を取得しmineo(マイネオ)に申し込んで審査が完了すると、mineo(マイネオ)からSIMカードや契約内容が記載された封筒が届きます。

また、mineo(マイネオ)から遅れてくる封筒の中には、初期設定などが記された冊子が届くので、その冊子を見ながら転入切り替え(回線切り替え)の初期設定を終わらせます。

ここで注意するのが、転入切り替え(回線切り替え)には、受け付け時間が存在し朝9時から夜9時までとなっています。

仕事で、夜9時までに転入切り替えをできない場合は、翌日となっています。

転入切り替えの時、30分使えない時間がある!

転入切り替え(回線切り替え)をする際、30分スマートフォンが使えない時間があります。

例えスマートフォンが使えなくても、転入切り替え30分は使えないよになってるだけなので焦らないようにしましょう。

転入切り替えもしなくても、一定時間経過すると自動的に切り替わる!

ほとんどの人がmineo(マイネオ)から、mineo(マイネオ)のSIMカードが届いた時に転入切り替えを実行すると思いますが、もし転入切り替えをしなかったらどうなるか気になりますよね。

答えは、MNP予約番号の有効期限の前日に自動的に転入切り替えです。

mineo(マイネオ)の料金は回線によって値段が違うので注意!

mineo(マイネオ)では、au回線のAプラン、ドコモ回線のDプラン、ソフトバンク回線のSプランが存在します。

それで、mineo(マイネオ)では、回線毎に料金が異なります。

Aプラン/Dプラン/Sプラン データ通信比較+音声通信可能SIMの500MB/3GB/6GBの比較!

基本データ量 Aプラン Dプラン Sプラン
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円

※税抜き価格

契約数の多い500MB/3GB/6GBを比較していますが、mineo(マイネオ)では30GBまで選択できるようになっています。

自分にあったパケット容量を選択しましょう。

料金はソフトバンク→ドコモ→auの順で安くなっています。

なので、もし、どの回線も使える状況であれば、料金が安いauを選択するといいでしょう。

ソフトバンクは割高になっていますが、どの格安SIMでもソフトバンク回線は割高です。

mineoのAプラン(au回線)に転入する人は契約するSIMカードを間違えやすいの注意!

mineo(マイネオ)のAプランには、Dプラン、Sプランに比べてSIMの種類が1つ多くなっています。

なので、Aプランの人は特にSIMカードを選択を間違わないようにしないといけません。

注意しても間違えてしまう人が多いので、mineoのAプランを契約する人は以下のページを必ず読んでおきましょう。

【mineoマイネオ】au VoLTE対応SIMとは?nanoSIMの違いについて!auのiPhone/Androidを使う場合は注意しよう

【MNP】mineoに転入する際にはいくつか注意点があるのでしっかり把握しておこう!mineoへ乗り換える人必見! 記事まとめ!

今回は、大手キャリアや格安SIMからmineoに転入する際の注意点について説明していきましたがどうだったでしょうか。

格安SIMに乗り換え際には、基本的に個人でする必要があります。

個人でするので、初めて格安SIMに乗り換える人にとってはハードルが高く感じます。

しかし、実際にやってしまうと、「あれ、こんなもん?」と思ってしまうほど簡単です。

深く考え込まないで、1つ1つ解決してmineo(マイネオ)に電話番号を引き継いで乗り換えましょう。

mineo(マイネオ)転入で特に覚えておくといい注意点
  • 準備物を用意する必要がある!MNP予約番号、クレジットカード、端末、フリーメアド!
  • 契約期間に縛りがある携帯会社だと違約金が発生する
  • 大手キャリアはいつ解約しても満額請求
  • ギリギリに乗り換えると月を跨ぐ可能性がある
  • 転出手数料が発生する2,000円から3,000円程度!