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mineoの「マイそく」ってなに?評判、レビューは悪い?

mineoの新プランの「マイそく」ですが、実際のところはどうなのか気になりますよね。

今回このページでは「マイそく」の詳細や、評判、レビューについて解説していきます。

mineoを初めて契約する人や、プラン変更を検討している人は参考にしてみて下さい。

私自身も「マイそく」を契約していますが、契約する際にミスって後悔しています・・・・・。

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minoeのマイそくってどんなサービス?

格安SIMサービスのmineo(マイネオ)が通信データ量に制限がない新たなプラン「マイそく」のサービスを2022年3月7日から開始しました。

ネットのいろいろなサービスをスマホメインで利用していて、光回線などを持たずにモバイル回線のみでやりくりしているユーザーには嬉しいサービスになります。

動画や音楽をストリーミングでガンガン視聴するユーザーはギガはいくらあっても良いはずですからね。

マイそくは月々の使えるデータ量に上限がないのに利用料金はとてもリーズナブル。

それを実現した仕組みなどを少し掘り下げて解説していきます。

マイそくは最大通信速度に制限付き

マイそくが低価格でデータ利用量無制限を実現できた最大の理由は、「最大通信速度に制限がかかっているから」です。

  • ライトプラン:最大300kbps
  • スタンダードプラン:最大1.5Mbps
  • プレミアムプラン:最大3Mbps

マイそくには3つのプランがありますが、ライトプランでは最大300kbps、スタンダードプランでは最大1.5Mbps、プレミアムプランでは最大3Mbpsの速度規制がかかっています。

これはある日の通信データ量が多くなったからそのあとしばらく規制がかかる、といったものではなく、常時通信速度に上限があるプランなのです。

ユーザーの通信速度を抑えることで運営する会社側が確保しなくてはならない回線の帯域を抑えることができ、それがリーズナブルな価格に反映されています。

「マイそく」のメリットはデータ使用量無制限

マイそくでは通信速度にやや抑えめの上限が設定されていますが、通信するデータ量自体には上限はありません。

毎月どれだけデータを使ってもそちらの面からの速度規制や追加料金の発生は基本ありません。

大きなデータを取ってくるには少し時間がかかりますが、ダウンロード時間を「待てる」ならば実用性はしっかりとあります。

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混雑時間は厳しい速度規制(有料回避オプションあり)

マイそくのもう一つの制約は、平日昼休み時間(12~13時)の間、非常に厳しい速度規制がかかることです。通信速度は最大でも32kbpsに抑えられますので、文章のみのメールのやりとり、やはり文字のみのチャットぐらいしか使えない状態になってしまいます。

アプリ通話も音質がものすごく悪くなるなど、恐らく事実上通話不能になるはずです。

これはどの携帯電話サービスも一緒なのですが、一番回線が混み合う時間帯は平日の昼休み時間帯というのが明確になっているから。多くの格安SIMサービスで、一番通信速度が落ち込むのもこの時間帯ですよね。

そこのトラフィックを抑えることで、やはり運営会社が回線にかけるコストを抑えられるのです。

この制限とマイそくの通信速度の上限300kbpsまたは1.5Mbps、3Mbpsを1回につき24時間取り払えるオプション「24時間データ使い放題」もあります。こちらは1回330円で利用できます。

マイそくの利用料金とオプション

上でもちょっと触れましたが、マイそくには二つの料金プランが準備されています。
中身は以下のようになります。

ライトプラン
- 通信速度の上限は300kbps
- 音声通話つき
- 通信データ量無制限
- 税込み660円/月

スタンダードプラン
- 通信速度の上限は1.5Mbps
- 音声通話つき
- 通信データ量無制限
- 税込み990円/月

プレミアムプラン
- 通信速度の上限は3Mbps
- 音声通話つき
- 通信データ量無制限
- 税込み2,200円/月

ちなみに、マイそくで利用可能な通常の音声回線経由の電話であれば、厳しい速度規制がかかる12~13時の間も問題なく通常の音声品質で通話できます。

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mineoのマイそくで出来ること

マイそくのプランを使う上で気になる部分は、最大通信速度の制限ありで何が出来るか、という点ですよね。

前提としてマイそくの速度制限は、運営側の持っている回線のキャパシティがいっぱいいっぱいになってしまって仕方なくズルズルと通信速度が落ち込んでしまう、というものとは異なると言うことです。

基本的には回線に余裕があってもmineoの設定で速度を抑制するカタチですから、通常の時間帯ならキッチリ速度上限まで通信速度が出ます。

ですのでスタンダードプランならYouTubeの標準画質動画、プレミアムプランならHD動画は安定して再生できるはずです。

Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスであれば「ハイレゾ」などの超高音質配信でなければ全く問題なく視聴可能となっています。

WebサイトやSNSの閲覧だと、スタンダードプランではインスタグラムなどの写真メインのサービスは若干厳しいかもしれませんね。解像度が高い(=データ量が多い)写真をたくさん貼ったページを表示しきるには結構な時間が必要になるはずです。

それ以外の一般的なニュースサイトなどはあまりストレスを感じることなく閲覧できるでしょう。

プレミアムプランだとこのあたりの事情は少し改善されます。きちんと閲覧用に画像サイズを適切な解像度に設定してあれば、写真メインのサイトもさほどストレスを感じることなく巡回できるはずです。

クラウドストレージなどを活用しているユーザーは、スマートフォンで撮影した写真や動画のフル解像度版をアップロード/ダウンロードするのは避けた方が良いでしょう。

そういった大きなサイズのデータは自宅の光回線経由など、より高速な回線を使える時にまとめてやっておくとストレスを大幅に減らせます。

スタンダードプランなら1MBのデータのやりとりに6秒弱、プレミアムプランだと3秒弱が目安です。

mineoの「マイそく」の評判、レビューを集めてみました!

「マイそく」の口コミを集めてみました。

デュアルSIMが使える端末を使っている人は、遅くなる時間帯は他のSIMが使えるように工夫されてますね。

SHOWROOM、YouTubeが見放題になるのは嬉しいですよね。

マイそくの速度はキッチリ1.5Mbpsとなっています。

1.5Mbpsと3Mbpsどのくらいの差があるのかわかる動画です。

どっちにすればいいのか悩んだ人は参考にしてみて下さい。

月曜日から金曜日の12時台は、最大速度32kbpsとなっています。

この時間は軽めの通信サービスしか使えなくなります。wi-fiに接続して対応する必要があります。

マイそくが遅くなるのは平日なので、休日はしっかりネットを楽しむことができます。

ほんと学生向けのプランでもあるように感じますよね。遅くなるのは平日なので、休日はしっかりスマホが使えますし。

Twitterでmineoの「マイそく」の評判を探してみましたが、マイナスな書き込みはなかったです。

通信速度が遅いことをしっかり理解して契約すれば、電話番号もSMSも使える最高のプランなのではと思います。

mineoの「マイそく」でプランをミスって最悪…

mineoではシングルプランとデュアルプランがあります。

シングルタイプ:インターネット専用プラン(料金は安い)
デュアルタイプ:インターネット+電話ができるプラン(料金は高い)

mineoの「マイそく」では、普通のプランと異なり、「シングルタイプ」「デュアルタイプ」の料金は同じ(990円)なのです。

それなのに、私はシングルプランを選択して契約してしまいました。

完全にミスですね。値段が同じであれば、デュアルタイプが魅力的です。

みなさんも間違えないように気をつけて下さいね。

mineoの新プラン「マイそく」って?評判は悪い?記事まとめ!

今回はmineoの超お得な「マイそく」についてまとめてみましたが、どうだったでしょうか。

990円で電話番号も所有できてパケット使い放題は魅力的なサービスです。

小さいお子さんや、サブ機にもかなりオススメできます。

mineoのマイそくにライトプランが追加されました!

2022年8月下旬からマイそくライトプランが追加されました。

このページでも解説していますが、以下のページで詳しく解説しているので気になる方は参考にしてみて下さい。

【mineo】マイそくライトの評判からメリット・デメリットをまとめてみた!

【mineo】マイそくライトの評判からメリット・デメリットをまとめてみた!

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