OCNモバイルONEの初期費用は無料にはできないがエントリーパッケージを使ってお得に契約できる!

初めてOCNモバイルONEを契約する人は、初期費用はどのくらいかかるのか気になるのではないでしょうか。

また、初期費用を抑えられる裏技はないのか。

初期費用を無料にする方法はないのか。

気になりますよね。

格安SIMでも、少しでもお得に契約したいものです。

なので、今回は、OCNモバイルONEの初期費用についてと、お得に契約する方法について解説していきます。

OCNモバイルONEを検討している人に役に立つ記事となっているので、参考にしてみて下さい。

OCNモバイルONE/どのプラン・タイプでも初期費用は同じなの?

OCNモバイルONEでは大きく分けて3つの料金プランがあります。

3つの料金プラン
  • データ通信専用SIM/月額1,600円〜
  • SMS対応SIM/月額1,020円〜
  • 音声対応SIM/月額900円〜

プランを決めたら毎月に使えるパケット(データ容量)を決めて契約する感じです。

OCNモバイルONEで、どのプラン・タイプ・コースを選択しても、初期費用は同じになります。

他社からOCNモバイルONEに乗り換えると、乗り換え先から手数料が発生する?!

他社からOCNモバイルONEにMNP(電話番号を引き継いで他社に乗り換え)の場合には、転出先からMNP手数料3,000円程度と、違約金があれば1万円程度請求されるので覚えておきましょう。

違約金やMNP転出手数料の金額は、解約する会社によって異なります。

例:AUからOCNモバイルONEに乗り換えると?

AUの違約金は9,500円(税抜き)で、MNP手数料は3,000円(税抜き)となっているので、合計で12,500円をauから請求されます。
解約月で違約金がなければ9,500円は必要ありません。

OCNモバイルONEの初期費用

契約に必要な料金は以下となっています。

  • 契約事務手数料(初期手数料):3,000円
  • SIMカード発行手数料(手配料):394円

※税抜き価格

OCNモバイルONEの契約月は、基本料金が無料となっています。

なので、3月に契約したら、4月から基本料金が発生します。

そして、4月の基本料金と「契約事務手数料(初期手数料):3,000円」+「SIMカード発行手数料(手配料):394円」と合わせた請求となります。

初回だけ請求金額が高くなっているので覚えておくと、請求書を見た時に調べる必要は無くなります。

OCNモバイルONEのエントリーパッケージを利用すると初期費用が2,700円安くなる?

OCNモバイルONEで利用できるエントリーパッケージを購入し、申し込み時に利用すると初期費用が安くなります。

エントリーパッケージを利用しOCNモバイルONEを申し込むと?

契約事務手数料(初期手数料):0円
SIMカード発行手数料(手配料):394円
エントリーパッケージ:303円(Amazon価格)

※税抜き価格

→Amazonでお得になるOCNモバイルONEのエントリーパッケージを購入する。

先ほどと、同じ説明になりますが、OCNモバイルONEの契約月は、基本料が無料となっています。

なので、3月に契約したら4月から基本料金が発生するようになっています。

そして、4月の基本料金と「SIMカード発行手数料(手配料):394円」と合わせた請求となります。

エントリーパッケージの料金は発生しますが、契約事務手数料が無料になり、初期費用が2,700程度節約できます。

OCNモバイルONEの初期費用を抑えることができるエントリーパッケージの罠!注意点!

OCNモバイルONEのエントリーパッケージには音声対応パッケージがある!

先ほど紹介した、Amazonで販売されているエントリーパッケージは「データ通信専用SIM」「SMS対応SIM」「音声対応SIM」どのタイプでも利用できます。

ですが、「音声対応SIM」にしか対応していないエントリーパッケージ『音声対応パッケージ』が存在します。

「音声対応SIM」にしか対応していないので「SMS対応SIM」「音声対応SIM」では使えません。

→Amazonで確実に購入する

エントリーパッケージはweb(インターネット)申し込み専用

残念ながら、OCNモバイルONEのエントリーパッケージはweb(インターネット)での申し込み時にしか利用できないようになっています。

web(インターネット)申し込みができることを知っていても、店舗で契約しようとする人が一定数いますが、残念ながら店舗で利用できません。

店舗契約は注意

私は、以前、OCNモバイルONEをゲオで申し込みましたが、契約にめちゃくちゃ時間がかかりました。

約2時間程度待たされました。

これはゲオだったからではなく、OCNモバイルONEで申し込みでも、待たされます。

店員さんがOCNモバイルONEのオペレーターに繋げ契約者と契約上の注意事項のやり取りをします。

どの店舗もオペレーターとの通話なので、一斉にカスタマーに電話が集中します。そして、オペレーターに繋がるまで、かなり時間がかかります。

また、オペレーターに繋がっても、契約上の注意事項のやり取りをするので時間がかかります。

これらを踏まえた上で、契約はweb(インターネット)が一番だと再確認できました。

ただ、私が申し込みに行った時には、ゲオでOCNモバイルONEのキャンペーンがあっていたので、一概にweb(インターネット)で申し込むのがお得とは言えません。

キャンペーンは終了しましたが、気になる人は覗いてみて下さい。
【3月31日まで】OCNモバイルONEをゲオ店頭で申し込むと任天堂switchが10,767円(2万OFF)でゲットできる!ゲオモバイルキャンペーン!

開通までに時間がかかる!

ONCモバイルONEの店舗で申し込むと、エントリーパッケージは利用できませんが、即日開通ができます。

それに対して、web(インターネット)申し込みの場合だと、

  1. エントリーパッケージの購入
  2. OCNモバイルONE申し込み
  3. OCNモバイルONEからSIMカード送られてくる

となるので、少し時間がかかってしまいます。

店舗申し込みだとわからないことを解決できる!

OCNモバイルONEの契約内容で理解できないことがあれば、店員さんに質問することができます。

web(インターネット)申し込みになると、ある程度理解して自分で実行していかないといけません。

一応、店舗でしてくれることは、購入と申し込みだけとなっていますが、スマートフォンの設定方法を店員さんに聞けば教えてくれるでしょう。

ただ、慣れていない店員さんに当たってしまうと、プラン・タイプに詳しくないこともあるので、ある程度は知識を入れていきましょう。

初期費用を抑えられるエントリーパッケージ!もっとお得に契約する裏技がある?

最初の方で説明しましたが、OCNモバイルONEは初月の基本料金が無料になっています。

ですので、基本データ容量をマックスで料金が高いプランでも初月は無料なっています。

OCNモバイルONEでは、パケット容量の少ない3GB(月額1,800円)、パケット容量の多い30GB(月額6,750円)がありますが、初月は0円になってしまうのです。

もちろん、当月余ったパケットは翌月末日まで利用可能となっています。

ただ、ちゃんとプラン変更できる方のみおすすめです。

OCNモバイルONEの初期費用が0円になるエントリーパッケージはAmazonで購入!

OCNモバイルONEのweb(インターネット)申し込みで利用できるエントリーパッケージは、Amazonなどのショッピングサイトや家電量販店で購入できます。

ショッピングサイトで購入するのであれば、Amazonがオススメです。よくAmazonで買い物をする人は、Amazonのポイントも貯まっていたりするので、消費することもできます。

また、楽天市場では810円くらいで販売されていますが、Amazonだと303円で格安で購入することができます。

早ければ当日配送、遅くても明日、明後日には届きます。

もちろん、Amazonで購入できるエントリーパッケージは「データ通信専用SIM」「SMS対応SIM」「音声対応SIM」どのプラン、タイプでも利用することができます。

エントリーパッケージの購入先によって、初期費用は変わるので、できるだけ安く販売されているお店で購入しましょう。

今回はOCNモバイルONEの初期費用やエントリーパッケージについて解説していきましたがどうだったでしょうか。

基本的にOCNモバイルONEの初期費用は以下のようになっています。

  • 契約事務手数料(初期手数料):3,000円
  • SIMカード発行手数料(手配料):394円
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    エントリーパッケージを利用すると初期費用は以下のようになります。

    • 契約事務手数料(初期手数料):0円
    • SIMカード発行手数料(手配料):394円
    • エントリーパッケージ:303円(Amazon価格)

    エントリーパッケージを利用すれば、初期費用を2,700円抑えることができます。

    ただ、月末ですぐにMNPしたい人は、エントリーパッケージを購入する時間がない場合もあるので、なるべく利用するようにしましょう。