TONEモバイルの「TONEe19」はぶっちゃけどうなの?TONEe19の価格や魅力、詳細をまとめてみた!

トーンモバイル(TONEモバイル)を契約すると、トーンモバイル(TONEモバイル)でしか購入できないTONE端末を購入することができます。

TONEモバイルは、お子さんがいる層をターゲットにしている格安SIMなので、TONE端末を購入することで更にサービスが充実します。

それで、今回は現在の最新機種の「TONEe19」についてわかりやすく説明していきたいと思います。

TONEe19を購入しようか悩んでいる人は参考にしてみて下さい。

「TONEe19」はSIMカードとのセット購入で手に入れよう!

トーンモバイル(TONEモバイル)の契約方法は大きく分けて2つあります。

TONEモバイルの契約方法は2種類
  • TONEe19+SIMカードの契約(月額1,000円から)
  • 持ち込みのiPhoneが使えるSIMカードだけの契約(月額1,500円から)

なので、TONE端末のTONEe19が欲しい人は、TONE端末「TONEe19」とTONEモバイルSIMカードのセット購入をしましょう。

フリマアプリや中古端末を取り扱っている中古市場から「TONEe19」を購入し、トーンモバイル(TONEモバイル)で契約するより、普通にトーンモバイル(TONEモバイル)でセット購入する方がお得になります。

「TONEe19」の販売価格について!

トーンモバイル(TONEモバイル)の「TONEe19」の販売価格は税抜き19,800円となっています。税込価格だと21,384円になります。

トーンモバイル(TONEモバイル)でも他の携帯会社と同じように端末代金を一括でも支払うことができますが、24回払いの分割も可能です。

ですので、基本料金の1,000円と分割の約800円で、毎月1,800円から使えることになります。

「TONEe19」はSIMフリー端末なのかについて!

トーンモバイル(TONEモバイル)で販売されている「TONEe19」はSIMフリー端末となっています。

ですので、大手キャリアみたいにSIMロック解除する必要がありません。

また、TONEe19はフリー端末なので、トーンモバイル(TONEモバイル)を解約した後でも、他社のSIMカードで利用するこたが可能になります。

「TONEe19」の発売時期はいつ?

TONE端末の発売時期はわかりやすく後ろの数字を見ればすぐにわかります。

  • TONEm15・・・・2015年
  • TONEm17・・・・2017年
  • TONEe19・・・・2019年

なので「TONEe19」の発売された年は2019年になります。正確には2019年3月1日です。

「TONEe19」のメーカーはどこ?

「TONEe19」の一個前の機種「TONEm17」のメーカーは「富士通コネクテッドテクノロジーズ」でした。

TONEe19もメーカーは「富士通コネクテッドテクノロジーズ」でかと思っていましたが、海外のODMメーカーと一緒に開発しています。設計はTONEモバイルで製造は海外メーカーです。

このこともあり、安価で前回よりスペックが数段アップした端末を作り出すことに成功しました。

「TONEe19」のスペックを見ていこう!

TONEe19は本当に魅力的なスマートフォンなのかスペックを見ていきましょう。

・サイズ 縦(153.6mm) 横(73.1mm) 厚さ(8.9mm)

・重さ 約167.5g

・ディスプレイ HD+ディスプレイ

・背面デュアルカメラ 1700万画素

・インカメラ 800万画素

・OS Android 8.1

・CPU Snapdragon450 オクタコア1.8GHz

・メモリ ROM3GB/RAM32GB

・バッテリー容量 4000mAh

・USB microUSB

・カードスロット microSDXC最大256GB

・SIMカードサイズ デュアルSIM対応のNanoSIM

TONE端末の「TONEm15」はスペックが低く口コミの評判が悪かったです。

「TONEm17」になってミドルユーザーにはオススメできる端末となりました。

そして2019年3月に発売された「TONEe19」はかなりバージョンアップし、前回機種の「TONEm17」よりスペックは3倍とも言われています。

しかも、価格は19,800円なのでコスパ最強の端末となっています。

TONEe19の魅力は?

ここからはトーンモバイル(TONEモバイル)端末「TONEe19」の魅力について話していきたいと思います。

「TONEe19」は初期設定する必要がない!

格安SIMを契約したら、「APN設定」「MNPをしたら回線切り替え」と自分で初期設定する必要があります。

ですが、トーンモバイル(TONEモバイル)でTONEe19を購入すれば、初期設定が終わった状態で受け取ることができます。

初期設定ができるか不安って人にオススメです。

TONEファミリーのサービスが使いやすくなる!

トーンモバイル(TONEモバイル)では、独自の子供むけのサービスを展開しているので「TONEe19」を契約すると細かく設定・管理できるようになります。

トーンモバイル(TONEモバイル)を契約して見守りスマホ(ケータイ)として利用しようと思っている人にはオススメです。

MEMO

TONEファミリー・見守りアプリを使うことで、子供が今どこにいるのか、どこにいたのかを簡単に確認することができます。

また、フィルタリング機能や、アプリの使用時間も設定できるようになっています。子供にスマートフォンをもたせたいけど、何するかわからない。使いすぎてしまわないか・・・と悩んでいる人にオススメの格安SIMです。

TONEe19はコスパ最強!

今では、スマーフォンがどんどん高くなっていますよね。

大手キャリアでスマートフォンを契約しようとすると、8万円だったり10万円を超えたりします。iPhoneでさえ、これくらいの金額がします。

それに比べ、TONEe19は、なかなかのスペックなのに19,800円です。前回のTONEm17は発売時には34,800円でした。

3倍近くスペックが上がっているのに、19,800円で購入できるのは魅力的ですよね。

バッテリーがかなりの大容量!

TONEe19は4000mAhなので、1、2日使っても全然バッテリーが持ちます。

iPhoneXSですら2500mAhくらいです。

特に、見守りスマホとして利用する人は、バッテリーの持ちが重要なのでオススメです。

スマートフォンの充電をし忘れても安心ですね。

見た目がシンプルで格好いい!

正直なところ、iPhoneのX、XSにめちゃくちゃ似ていますよね。

カメラもデュアルカメラなので尚更似ているように感じます。

もし、iPhoneのようなシンプルなスマートフォンを求めている人は、10分1、11分の1くらいの金額で購入できるTONEe19はどうでしょうか。

TONEモバイルの「TONEe19」はぶっちゃけどうなの?TONEe19の価格や魅力、詳細をまとめてみた! 記事まとめ

今回は、TONEe19の詳細やスペック、魅力について説明していきましたが、どうだったでしょうか。

トーンモバイル(TONEモバイル)は、ジュニア・シニアの層をターゲットにして格安SIMを提供しています。

ですので、ジュニア・シニアのサービスが充実しています。特に、子供向けのサービスは力を入れています。

TONEe19は、子供向けのサービスを最大限活かせるような端末のように感じられます。

端末価格も19,800円と他の端末と比べ十分安い価格で販売しています。

以前のTONE端末とスペックを比べてもかなり頑張っているのを感じますね。