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TONE見守り/TONEファミリーって何?同じように見えるけど違いは?

トーンモバイル(TONEモバイル)は、子供やシニアに人気のある格安SIMです。

子供やシニアに人気の理由としてはGPS機能や、移動通知機能、危険性のある番号から着信があると警告してくれるサービスあることです。また、フィルタリングやアプリ制限もあります。

それで、トーンモバイル(TONEモバイル)を調べて行くと「TONE見守り」「TONEファミリー」が出てきますので、今回は「TONE見守り」「TONEファミリー」について説明していきたいと思います。

トーンモバイル(TONEモバイル)を子供に持たせようと思っている人は是非参考にしてみて下さい。

TONE見守り/TONEファミリーの機能の違いについて!

トーンモバイル(TONEモバイル)でTONE見守りとTONEファミリーの詳細を調べて行くと、同じような機能が書かれているので、ごっちゃになってしまいます。トーンモバイル(TONEモバイル)を契約していない人からするとさっぱりですよね。

TONEファミリーについて!

TONEファミリーは、子供やお年寄りのスマートフォンを設定・管理するシステムのことになります。

トーンモバイル(TONEモバイル)代表的な機能として「今いる場所の確認」「過去いた場所の確認」「フィルタリング」があります。

なので、これらを設定・管理するのがTONEファミリーなのです。

TONE見守りとはTONEファミリーを使いやすくしたアプリ

TONEファミリーはインターネットでログインして設定・管理をしていました。

それでは流石に不便なので、TONE見守りアプリができスマートフォンアプリから簡単に設定・管理ができるようになりました。

ただ、TONE見守りアプリではTONEファミリーのすべての設定や管理ができるわけではないので覚えておきましょう。

あくまでも、見守りスマホとしての必須機能である「現在地の確認」「過去の位置情報の確認」「乗り物移動の通知」などの機能を管理・設定ができます。

TONEファミリー機能を深掘り!

TONEファミリーで管理・設定できる機能を深掘りしていきたいと思います。

把握できないほどの子供を守る機能があるので、使いたい機能だけ利用するといいでしょう。

1、現在地

登録しているスマートフォンの位置情報を表示します。位置情報を確認する人はTONE見守りアプリをダウンロードして利用しましょう。簡単に位置情報がわかるのでオススメです。

2、過去の位置情報

登録しているスマートフォンから送られてくる過去の位置情報を表示してくれます。どこで何をしていたのかがわかるので、何度も位置情報を確認しなくて済みます。

また、過去の位置情報は30分毎になっています。こちらもTONE見守りアプリを利用して使用するのをお勧めします。

3、伝言

登録しているスマートフォンに140文字のメッセージを送ることができます。このメッセージは長押しをしないと消すことができないので、メッセージをちゃんと確認して貰えるようになります。

4、ホーム画面

どうでもいい機能ですが、ホーム画面を設定することができます。Androidの標準のホーム画面か、TONEモバイルの2種類のホーム画面か選択できます。

5、通知

登録しているスマートフォンのバッテリーの残量が低下しているなどの通知をしてくれます。また、トーンモバイル(TONEモバイル)には高速チケットと言う高速通信ができるチケットがあるのですが、高速チケットを購入などを検知して知らせてくれます。

6、重要な通知

これもどうでもいい機能ですが、登録されたスマートフォンの歩数が設定した歩数に達しない場合に通知が届きます。私は必要のない機能だと思っています。

7、警告

登録されたスマートフォンで歩きスマホをしている時に警告が表示されます。また、危険な着信にも警告表示してくれるようになっています。

8、アプリ制限

登録されているスマートフォンで利用できるアプリケーション限定したり、アプリケーションの利用できる時間を制限してくれます。とても役にたつ機能なので利用しましょう。

9、ジオフェンス(学校塾に着いたら端末のロック)

登録されたスマートフォンが、目的地に着いたら通知と端末のロックの設定ができます。学校や塾などの勉強の場所で、スマートフォンをいじって遊んでしまうことを防ぐことができます。

10、TONEロック(端末のロック)

登録されたスマートフォンを端末ロックすることができます。先ほど説明したロックとは別に、曜日や時間帯でロックをかけて制限することができます。

11、家族サポート

登録されたスマートフォンを遠隔操作することができるので、スマートフォンでわからないことがあれば遠隔操作で解決することができます。

12、ライフログ(どれだけ歩いたか確認)

登録されたスマートフォンを使って、子供がどれだけ歩いたか、どれだけの消費カロリーなのかを把握することができます。運動不足になっていないか管理することができます。

13、あんしんインターネット(フィルタリング)

あんしんインターネットとはフィルタリング機能になります。アクセスしていいサイトをリストアップしてホワイトリストを作成することができます。逆にブラックリストも作成することもできます。好奇心旺盛な年齢なので、不安な方はしっかり設定しておきましょう。

14、エアノック(簡単にコミュニケーションを取れる)

エアノック機能とは、登録された端末同士で、画面をタップすることで相手にノックの音が鳴ります。あまり必要のない機能ですが、簡単にコミュニケーションを取ることができます。

15、親子の約束

TONEモバイルの専用の紙にアプリケーション名と利用時間を書いて、読み取ると簡単に利用時間を設定することが可能になります。

TONE見守り/TONEファミリーって何?同じように見えるけど違いは? 記事まとめ

今回は「TONE見守り」「TONEファミリー」について説明していきましたが、どうだったでしょうか。

TONE見守りアプリを使えば簡単にTONEファミリーを利用することができます。

トーンモバイル(TONEモバイル)を契約するメリットは、格安で見守りスマホを作れることなので、お子さんにスマートフォンを持たせる予定の人は利用するようにしましょう。

また、TONEファミリーにはいろんな機能がありますが、フィルタリング機能など無料で使えるのでお勧めです。