LIBMOのSIMでタブレットは使える?セット購入はできるの?販売されてるタブレットを紹介!

外出先でタブレットを使うため、キャリアと契約している人は意外と多いでしょう。スマホに比べて画面が大きいので、動画観賞がより大画面でできるなどのメリットもあります。

LIBMOでも、契約と同時にタブレットを購入するコースが設定されています。料金設定はどうなっているのでしょうか。また、どのような機種が選べるのでしょうか。

LIBMOを検討しているなら必読!

初めてLIBMOを契約する人はメリット・デメリットを把握しておこう。

LIBMOの評判は良い?悪い?メリット・デメリットを解説!【2020年版】

タブレットを使うならデータ通信専用SIMで

LIBMOでタブレットは使えるかといえば、結論から言えば使えます。その場合、通話機能のついていないデータ専用SIMを利用することになります。

タブレットはスマートフォンとは違い、通話を前提に作られていませんし、片手で持つには大きすぎます。このため、通話機能のないデータ専用SIMで十分なのです。

データ専用SIMは、通話機能付きのSIMよりも料金が安く設定されています。例えば6GBプランの場合、通話機能付きは月額2180円(税別)ですが、データ専用は1480円です。

通話機能付きと比較して月額で700円、年間だと8400円も割安になるのです。LIBMOはMVNOの中でも比較的リーズナブルですから、よりお得になるというわけです。

使用可能なエリアについても、LIBMOはドコモ回線を使用しているので、基本的に心配ありません。昼間などに通信スピードが低下するという欠点はありますが、安いだけに致し方ないところでしょう。

端末と一緒に購入すればさらにお得

LIBMOでタブレットを利用する場合、通話機能の付いていないSIMを使うので、6ヶ月間600円割引になる音声サポートプランは利用できません。

ただ、スマホと同様に、LIBMOで回線契約と一緒にタブレットを購入することも可能です。その場合、端末購入サポートプログラムの対象となります。

端末購入サポートプログラムは、回線契約と同時に端末を買うと、端末が分割払いの場合は24ヶ月にわたって月額料金が600円割り引かれるものです。

もしくは、端末を一括払いで購入した場合には、端末の価格から24ヶ月分に相当する7200円が割り引かれることになるのです。

LIBMOは複数のキャンペーンを同時に受けられませんが、Web限定の下記のキャンペーンについては端末購入サポートプログラムと同時に受けられます。

この場合は最初の6ヶ月間、月額利用料金が1000円割引となります。こうしたお得なサポートプログラムを利用するためにも、LIBMOでタブレットも買った方がお得なのです。

付け加えると、LIBMOでタブレットを購入した場合、APN設定などについてはLIBMO側でやってくれます。自分での設定が不安だという人にとっては、うれしいところですね。

LIBMOで買えるのはこのタブレット

LIBMOで端末を一緒に購入する場合、タブレットは以下の2機種が選べます。いずれも中国Huaweiの製品です。スペックはどのような感じなのでしょうか。

・Huawei MediaPad M5 lite 8
・Huawei MediaPad M3 lite

新しいSoCを採用したHuawei MediaPad M5 lite 8

MediaPad M5 lite 8は2019年5月発売です。SoCは、中国HisiliconのKirin710です。HisiliconはHuaweiの系列の半導体メーカーで、製品は主にHuaweiのスマホやタブレットで使用されています。

性能の方は、だいたいミドルレンジの上位クラスとされています。Antutuというベンチマークでは、だいたい13万ポイント前後をマークしています。

画面サイズは8インチで、タブレットとしては小さめの部類です。ただ、大きなタブレットと違ってかさばらないうえ、310gと軽いので、持ち運びはしやすいといえます。

ディスプレイの解像度はWUXGA(1920×1200)で、IPSタイプの液晶を使用していますから、角度によって色が変わってしまうようなことはないでしょう。

LIBMOで取り扱っているのはメモリ3GB、ROM32GBのタイプです。容量にはやや不安があるので、必要以上にアプリをインストールしないなど、注意して使う必要があります。

LIBMOでの価格は2万6400円で、ネットショップよりわずかに高いです。ただ、端末購入サポートプログラムを利用すれば1万9200円とかなり安くなってくれます。

今となっては古いHuawei MediaPad M3 lite

Huawei MediaPad M3 liteは2017年8月発売で、既に発売から2年以上が経過しています。それだけに、スペックを見ると古さが目立ってしまいます。

使用されているSoCは、QualcommのSnapdragon435です。当時でもローエンドモデルに搭載されていることが多い製品で、性能そのものは決して高くありません。

Antutuでは、4万ポイント台をマークしています。MediaPad M5 lite 8に搭載されているKirin710と比較すると、3分の1程度の性能だといえます。

LIBMOではメモリ3GB、ROM32GBのタイプを取り扱っています。こちらもMediaPad M5 lite 8同様に、やや容量には不安があります。ディスプレイもMediaPad M5 lite 8と同じタイプです。

価格は2万8800円で、端末購入サポートプログラムを利用すると2万1600円になります。性能面でMediaPad M5 lite 8を下回るのに、価格は高くなっているのです。

正直なところ、今となっては古くなってしまったこの機種を購入するのはオススメできません。LIBMOでタブレットを購入するなら、Huawei MediaPad M5 lite 8一択と言っていいでしょう。

LIBMOではiPadなどの持ち込みタブレットは使えるの?

さて、タブレットといえばiPadを使いたいという人も多いのではないでしょうか。LIBMOでiPadを使うことは可能なのでしょうか。

結論からいえば、LIBMOでiPadは使えます。ただ、機種によってはSIMロック解除が必要になってくることがあります。また、APN設定などは自力で行うことになります。

SIMロック解除が必要になるケースも

まず、アップルショップや家電量販店、公式ネットショップで販売しているiPadはSIMフリータイプです。このため、そのままLIBMOのSIMを挿して使うことが可能です。

LIBMOはドコモの回線を使用しているMVNOです。このため、ドコモで購入したiPadはSIMロックを解除することなく、そのまま使用できます。

問題は、auやソフトバンクで購入したiPadを使うケースです。この場合、LIBMOのSIMを挿しても、SIMロックがかかっているため使えません。

LIBMOのSIMを使うためには、SIMロック解除をやってもらう必要があります。これには、3000円(税別)の手数料が必要になってきます。

つまり、新品でiPadを購入した場合には、何の心配もありません。今まで使っていたiPadを使い続ける場合のみ、問題が生じる可能性があるということです。

APN設定などは自力でやる

LIBMOでiPadを使う場合、注意しなければならないことがあります、SIMを挿したり、APN設定を行ったりするのは、自力になることです。

LIBMOで取り扱っている端末ならば、購入時に設定してくれますが、iPadは取り扱っていないので設定も自力で行わなければならないということになります。

設定といっても、それほど難しいものではありません。専用URL(https://www.libmo.jp/ios/)に飛び、指示に従って操作すれば、設定が完了する仕組みになっています。

ただ、設定に当たってはWi-Fi環境が必要になります。SIMが使えない状態では、他にネットに接続する方法がないためです。

余談ですが、端末を自分で用意した場合には、端末購入サポートプログラムは利用できません。Web限定のキャンペーンか、初期費用無料のエントリーパッケージを使うのがオススメです。

まとめ~タブレットもLIBMOで買おう!

LIBMOでタブレットを使用することは可能です。SIMフリーの機種や、ドコモで販売していた機種ならば、そのままLIBMOのSIMを挿して使うことができます。

LIBMOで取り扱っている機種だけではなく、iPadも利用可能です。ただし、初期設定は自分で行う必要がありますし、利用できない割引サービスもあります。

LIBMOでタブレットをお得に使うならば、同時にタブレットを購入するのがオススメです。その場合、スペックが高いうえに安いHuawei MediaPad M5 lite 8を選んだ方がいいでしょう。

LIBMOを検討しているなら必読!

初めてLIBMOを契約する人はメリット・デメリットを把握しておこう。

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