毎月500円で格安SIM(MVNO)が使える!?ワンコインで使える格安SIMの紹介

500円…たったワンコインでスマートフォンを持つことができたら夢のようですよね。
その夢、格安SIMであれば、叶えられます。
ここでは、税抜きでワンコインに収まる格安SIMとそのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

ワンコインで使える格安SIMってあるの?

税込み500円は難しくても、税別500円で毎月使える格安SIMがあったら嬉しいですよね。
ここでは、税別ではありますが、ワンコインで使える格安SIMについて紹介します。

イオンモバイル

イオンと聞くと、ショッピングセンターを思い浮かべますよね。
1度は誰しも買い物に行ったことがあるのではないでしょうか?
そのイオングループが出しているイオンモバイルであれば、データのみプランで1GBのプランを利用すれば、なんと月々480円で使用することができるのです。
これはdocomo回線を利用した場合のプランですが、もし、docomo回線でなく、au回線でも問題ない方であれば、なんとSMSをつけても480円で月々使用することができます。
通信速度も高速通信が可能で、低速通信にも手動で変更することができるので、自分の用途に合わせて通信量を制限することが可能です。
注意していただきたいのは、低速通信を使用した場合、3日で366Mbの制限がかかるので、その点は注意をしてくださいね。

ロケットモバイル

ワンコインどころか、信じられない安さで使えるのがロケットモバイル。
ロケットモバイルの神プランであれば、月額298円で利用が可能です。
これはdocomo回線を利用したプランですが、SoftBank回線やau回線を利用した場合であっても、月額398円という安さで利用が可能で、この安さは業界でも1位2位を争う安さです。
ただし、大きな問題となるのは、常に200kbpsの低速でしか通信ができないというところです。
Wi-Fi使用がメインとなれば、この問題も解決できるので、ロケットモバイルはなによりも安さを追求する人にとってはオススメです。

Links Mate

こちらも1位2位を争う安さの格安SIMです。
SIM専用でなくても、1GBまでは月額500円で利用することができます。
100MBのデータ専用であれば月額250円で利用することができ、1GBでもデータ専用であれば月額380円で利用が可能です。
低速通信のバースト転送には対応していないので、3日間で300MBで制限がかかるのは注意しなければなりません。
 

リペアSIM

docomo回線とSoftBank回線があり、SMSを付けなければ、どちらもワンコインの500円で利用することができます。
しかも1GB利用することができ、通信容量を使い切ったとしても、バースト転送機能があるので、低速通信よりも快適に利用できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

nuroモバイル

200MBまでであれば高速通信もでき、全ての回線をワンコインで使うことができます。
しかも、docomo回線なら月額300円で使用することができるので、こだわりのない人は、docomo回線にすることで、毎月300円で格安SIMが使えることになるのです。
しかし、200MBなんてあっという間に使ってしまう通信量なので低速通信時の速度が重要視されます。
低速通信時は32kbpsという速度の遅さなので、ストレスを感じるレベルになることをきちんと理解しておいてください。
また、こちらはお試しプランになるので、こちらのプランでいいと思ったら本プランにうつすようにしてくださいね。

ワイヤレスゲートSIM

格安SIMの下がり通信速度は、平均が200kbpsと言われています。
それよりも少しだけ、速度が速いのがワイヤレスゲートSIMの特徴です。
ワイヤレスゲートSIMは下りの通信速度が250kbpsと少し他の格安SIMよりも速度が速いので、少しでも速度が速い方がいいという人にはオススメできます。
しかし、高速通信に比べると、250kpbsの速度はとても遅く感じるので、その点は注意をしてくださいね。
月額料金も437円と税をプラスしたとしてもワンコインで収まる金額となっています。

LIBMO

月額480円にて低速通信の200kbpsのデータ通信であれば使い放題になります。
TLCポイントが200円につき1ポイント貯まる特典があり、それで支払いを行うこともできます。
しかし、ポイントはなかなか貯まらないので、ポイントを貯めたいと思いLIBMOを選ぶのはオススメできません。

エックスモバイル

低速通信であれば月額380円で使用することができる、エックスモバイル。
3日間の制限もないので、3日間の制限を気にする人には嬉しいお知らせです。
しかし、このエックスモバイルは、初期費用に5000円かかるという、他の格安SIMより諸経費の面で高額になってしまうのがデメリットとしてあげられます。
また、1年以内に解約する場合は10000円の解約料金も発生してしまうので、月々の金額は安くても経費の面で金額が高額になっていく点に注意をしてください。

ワンコインで使える格安SIMのメリット

ワンコインで格安SIMを利用できるって、メリットだらけなように感じますが、具体的にはどのようなものがメリットとしてあげられるのでしょう?
まずは、ワンコインで使える格安SIMのメリットについて見てみましょう。

とにかく月々の金額が安い

なんといっても1番のメリットとしてあげられるのは、とにかく月々の料金が安いという点です。
2台持ちをしたいと考えている人でも、ワンコインで月々の料金が済むのであれば、不安なく2台持ちをスタートできます。
子どもに初めてのスマートフォンを持たせるときに、料金が心配であっても、ワンコインであれば心配の度合いも減りますよね。
とにかく月々、ワンコインでスマートフォンの料金が済むというのは大きなメリットです。

ポイント制度を利用すれば支払いのない月も生まれる

格安SIMだからといって、大手携帯会社と異なりポイントが付かないとは限りません。
例えば、イオンモバイルなどといった格安SIMは毎月の支払いに対してもポイントが付くシステムとなっています。
毎月の支払いとは別に、お買い物に対してもポイントが付くパターンもあるので、ポイントが貯まればそれを毎月の支払いとして使うこともできるのです。
ワンコイン分のポイントが貯まればその月は無料でスマートフォンを使えるラッキーな月も生まれますよ。

ワンコインで使える格安SIMのデメリット

安さはピカイチのワンコイン格安SIM。
しかし、デメリットが目立ってしまうのも、ワンコイン格安SIMの特徴です。
ここでは、契約後後悔しないために、デメリットについても見てみましょう。

通信速度の問題

格安SIMは元々、大手携帯会社のキャリア回線をレンタルしてスマートフォンを持てるようにしているので、もともと通信速度が遅いというデメリットがあります。
ワンコイン格安SIMは通信量を減らしたり、低速通信のみの場合だけ、無制限に使用することができるといった、条件が存在するので、他の格安SIMよりも通信速度は遅くなってしまいます。
Wi-Fi環境が整っていない人にとっては、それが大きなデメリットになってしまうのを忘れないようにしましょう。

通話料金の問題

ワンコインの格安SIMの場合、ほとんどのパターンがSIM専用になってしまいます。
SIM専用になっているということは、通話をすることができないということです。
電話番号を持っていない場合、通話料金の問題以前の話となりますが、SIM専用であったとしても、アプリをダウンロードすることで通話が可能となります。
しかし、その場合であっても通話の量に応じて料金は発生しますし、通話も可能な格安SIMだったとしても、かけ放題プランを加えるとワンコインで収まらないので、どうしても通話料金の問題は出てしまいます。
折角ワンコインで月々のスマートフォン代を収めようとしているのですから、無料アプリを使ったりしながら、通話料金の問題は解決させていきましょう。

記事まとめ

今回はワンコインで格安に利用できる格安SIMを紹介していきました。

その中でもお勧めはイオンモバイルです。

格安SIMの中でも格安でSIMを提供している会社は、サポートが不十分なところが多いです。

イオンモバイルでは、店舗数も多くサポートが充実しています。

SMSを含めても480円で利用できるのでお勧めです。