【2020年版】LIBMOでお勧めの端末(スマートフォン)はある?機種変更や新規契約を考えている人必見です!

LIBMOは契約時にスマートフォンなどの端末も一緒に購入できます。端末との同時購入ならば、最長で2年間にわたる割引サービスも受けられます。

では、契約時の購入する端末のうち、性能面やコストパフォーマンス面でのお勧めはどれでしょうか。また、取り扱い端末にはiPhoneもありますが、同時購入はお勧めなのでしょうか。

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初めてLIBMOを契約する人はメリット・デメリットを把握しておこう。

LIBMOの評判は良い?悪い?メリット・デメリットを解説!【2020年版】

端末との同時購入で割引サービスが受けられる

LIBMOで契約と同時に端末を購入すると、端末サポートプログラムという割引サービスが受けられます。2年間にわたって毎月300円、通信費が割引になるのです。2年間なら7200円になります。

端末を一括払いで購入した場合には、代金から7200円を割り引いてもらうという方法もあります。つまり、2年分に相当する割引額を、一気に引いてもらうわけです。

また、LIBMOは1年以内に解約した場合、9500円を払わないといけないという問題があります。しかし、端末サポートプログラムを利用していれば、この解約料金が不要になるのです。

ただし、解約料金が不要になるのは、音声機能付きSIMを同時に申し込んだ場合のみです。もっとも、スマホの場合は必ず音声機能付きになりますので、ほぼ解約料金不要になると考えていいでしょう。

LIBMOではスマホだけではなく、タブレットやモバイルWi-Fiの端末なども取り扱っています。こちらはデータ専用SIMを使うため、解約料金不要の対象とならないのが残念なところです。

いずれにしても、端末料金が実質7200円も割引になるのですから、LIBMO契約時に端末を購入するのは、選択肢に入れる余地はあるのではないでしょうか。

性能面でのお勧め端末はこの3機種!

では、LIBMOで契約と同時購入をお勧めできるスマホは何でしょうか。まず、性能面から見ると、次の3機種が候補に挙がります。それぞれ、どのような機種なのか簡単に説明しましょう。

・OPPO Reno A
・OPPO A5 2020
・HUAWEI P30 lite

OPPO Reno A

LIBMOで取り扱っているスマホ端末は、性能的にミドルレンジ以下のものが多いですが、その中では最もハイスペックだといえるのが中国OPPOのReno Aです。

まず、SoCには米QualcommのSnapdragon710を採用しています。スマホやタブレットのベンチマークソフトとして知られるAntutuでは、15万~16万ポイントを叩き出しています。

Antutuは演算速度や描画速度など、SoCの総合的な能力を測定するベンチマークです。今回紹介する機種の中では、最も高いポイントとなっています。

また、RAM6GB、ROM64GBとどちらも大容量で、多くのアプリの動作に余裕があります。指紋認証や顔認証、おサイフケータイなどの機能も備えています。

LIBMOでの取扱価格は3万5520円で、端末サポートプログラムを適用すれば2万8320円となります。性能の割には高くないといった印象でしょうか。

OPPO A5 2020

OPPO Reno Aの廉価版という位置づけの製品ですが、LIBMOで取り扱っている機種の中では、性能面で二番手グループに位置しています。

SoCにはSnapdragon665を採用しています。Reno AのSnapdragon710と比較するとやや落ちますが、それでもAntutuでは14万ポイント前後をマークしています。

RAMは4GBと、Reno Aよりやや少なくなりますが、ROMは同じ64GBです。アプリをインストールしようとしたとき、容量不足になることは少ないでしょう。

指紋認証や顔認証には、こちらも対応しています。ただ、廉価版ということもあり、おサイフケータイの機能は省かれています。

LIBMOでの取扱価格は2万6,400円、端末サポートプログラムを利用すれば1万9200円です。この性能が2万円ほどで手に入るのですから、安いものです。

HUAWEI P30 lite

中国モバイル業界最大手HUAWEIの人気機種です。価格的にも性能的にも、OPPO A5 2020のライバル的存在といえます。

SoCには中国HiSiliconのKirin710を採用しています。HiSiliconはHUAWEI系列の半導体企業で、HUAWEI製品の多くはここのSoCを使用しています。

Antutuでは15万~16万ポイントをマークしており、Snapdragon710と同等です。SoCの性能面では、OPPO A5 2020より多少アドバンテージがあります。

RAM4GB、ROM64GBはOPPO A5 2020と同じです。指紋認証や顔認証には対応しているが、おサイフケータイには対応していないという点も似通っています。

LIBMOの取扱価格は2万8800円で、端末サポートプログラムを利用すると2万1600円とOPPO A5 2020よりやや高く設定されています。価格を取るか、性能を取るか、悩ましいところですね。

コスパ面でのお勧めはこの2機種!

では、純粋に安さを追求するという意味でのコスパ面では、何がお勧めでしょうか。次の台湾ASUSの2機種が候補に挙がります。

・ZenFone Live L1
・ZenFone Max M2

ZenFone Live L1

特筆すべきは、そのコスパの高さです。LIBMOの取扱価格は1万6800円で、端末サポートプログラムを適用すれば9600円となります。

かつては高い高いと言われたスマホが、実質1万円程度で入手できてしまうのです。LIBMOの取り扱い機種の中では、ダントツの安さです。

指紋認証とおサイフケータイには対応していませんが、顔認証には対応しているなど、スマホとして一通りの機能は備えています。

問題があるとすればSoCの性能とRAMとROMの容量です。まずSoCのSnapdragon430はAntutuで7万ポイント程度しかマークしておらず、性能面ではあまり余裕がありません。

RAM2GB、ROM32GBと少ないのも問題で、アプリを何でもインストールするというわけにはいかないでしょう。価格なりと割り切って使う機種と言っていいでしょう。

ZenFone Max M2

コスパ面ではLIBMO取扱価格が2万3280円、端末サポートプログラム適用で1万6080円とZenFone Live L1より高くなりますが、性能面は改善されています。

まず、RAMが4GBとなっており、アプリの動作面では余裕ができました。ただし、ROMは32GBで、まだ容量面で不安が残ります。

顔認証に加え、ZenFone Live L1が対応していなかった指紋認証にも対応しています。ただし、おサイフケータイには対応していません。

そして、SoCはZenFone Live L1と同じSnapdragonr430です。性能面での余裕のなさが完全に改善されているとは言い難い状況です。

少し高いお金を払って性能面で多少のアドバンテージがあるZenFone Max M2を選ぶか、性能面には目をつぶってとにかく安いZenFone Live L1を選ぶかは、悩みどころといえます。

iPhoneの同時購入はお勧めなのか

では、米Appleの人気機種であるiPhoneはどうでしょうか。LIBMOでは一部機種の同時購入が可能になっているうえ、端末サポートプログラムの対象機種となっています。

問題は価格です。LIBMOの価格設定を見ると、端末サポートプログラムを適用しても、Apple本家で購入した方が安いケースがあるのです。

LIBMOで取り扱っているiPhoneのうち、Apple本家でも取り扱っているのはiPhone XR、iPhone8の2機種です。iPhone7、iPhone SEは古い機種のため、既に取り扱っていません。

取扱価格を見るとiPhone XRは6万9600円、端末サポートプログラムを適用すると6万2400円です。これに対して本家の価格は6万4800円とやや高めです。

iPhone8についてはLIBMO取扱価格が6万4800円、端末サポートプログラム適用で5万7600円です。本家の価格は5万2800円と、LIBMOより安くなっています。

これだけ見ると、iPhone8はともかく、iPhone XRについてはLIBMOで購入しても良さそうに思えますが、問題は新品かどうかです。

LIBMOの説明を見ると、iPhone XRとiPhone8、iPhone7については「Sランク中古」と説明されています。iPhone SEについては海外製の新品です。

例え状態が良くても、あくまでも中古は中古なのです。本家で購入すれば間違いなく新品が入手できるのですから、ちょっと見劣りすると言わざるを得ません。

また、iPhone7やiPhone SEについては、中古市場を探せばもっと安い端末が見つかる可能性があります。あえてLIBMOで購入する必要はないでしょう。

つまり、iPhoneについてはLIBMOで購入するよりも、Apple本家や中古市場で購入した方が良いという結論になります。iPhoneを使いたい人は、端末は自分で用意するのがお勧めです。

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