LIBMOの株主優待キャンペーン(Eコ-ス)の割引料金と申し込み方法を徹底解説!

安さにこだわりのあるドコモ系格安SIMの「LIBMO」。

もともと利用料金が安いのが特徴ですが、株主優待を使うことでさらに安くすることができます。

この記事では
株主優待キャンペーンを適用させたときの月額料金
解約や他の特典との併用の可否
株主優待の申し込み方法

などを解説していきます。
ぜひ参考にしてください。

LIBMOの株主優待キャンペーン料金はいくら安くなるのか?

最初に、株主優待を利用してLIBMOを申し込んだときの月額料金がいくらになるのかを確認しておきましょう。

LIBMOの株主優待キャンペーンは、正式にはEコースと言います。

割引額は以下の通り。

100株以上保有➔月額350円×6カ月(計2,100円)の割引
300株以上保有➔月額850円×6カ月(計5,100円)の割引
5,000株以上保有➔月額1880円×6カ月(計11,280円)の割引

(割引される期間は半年分ですが、株主優待は年に2回受け取ることができるため、実質1年間割引を受けることができます。)

例えば上記の割引を「音声通話付きプラン」に適用させるとこのような料金体系になります。
(表https://otona-life.com/2019/09/28/21486/より)

「データ通信+音声通話+SMS」の3GBプランはもともと月額1,580円ですが、300株以上を持っている方であれば730円に。

そこに「音声サポートプログラム」のオプションを付けると、たったの月額130円になります。(このオプションは1年間の継続利用が条件となりますが。)

ジュース1本分で月々のスマホ代を払えるというのはかなりの破格ですよね。

ちなみに、株主優待Eコースと「音声サポートプログラム」の併用ちゃんとできるので、その点は安心してください。

LIBMOの株主優待とAmazonのエントリーパックは併用できる?

LIBMOを契約する際には、Amazonのエントリーパックを併用すると事務手数料が安くなるなどの特典を受けられます。

・・・が、株主優待とは併用することができないので気を付けてください。

そもそもAmazonのエントリーパックを購入した方は、専用のページから契約をしなければいけません。

しかし株主優待の方も、こっちはこっちで専用の申し込みページが用意されています。

こういった理由から、「特別ページで申し込まなければいけないキャンペーンとは併用ができない」というふうに覚えておくと混乱せず済むはずです。

また、Eコースは事務手数料のほかにも次のようなことをすると通常通りの料金がかかります。

国内通話料:20円/30秒
SMS送信料:3~30円/通
10分かけ放題オプション(任意):850円/月

LIBMOの株主優待キャンペーンを受けている際の解約方法

LIBMOは株主優待を受けていようがいまいが、解約方法やルールは全く同じ。

カスタマーサポートへの電話連絡をするだけです。(webでの手続きはできないので、必ず電話するようにしましょう。)

受付時間:10~18時
電話番号:0120-27-1146
※音声通話プランを契約中で「音声サポートプログラム」のオプションを付けている場合のみ、1年以内の解約で9,500円の違約金が発生します。

SIMカードを解約した場合は、株主優待のキャンペーンが解除されてしまうので、注意してくださいね。

ちなみに、データ容量(ライト・3GBなど)やオプション内容の変更であれば株主優待を解除せずに手続きすることができます。

データ容量を増やしたい・減らしたいなどと言ったときには気軽に問い合わせてみましょう。

ただし、プランを変更したい場合は一度解約しなければいけないことに注意

データ容量・オプションの内容を変更することはいつでもできますが、プラン(データ通信のみ・音声通話付きなど)を変更したい場合はSIMカードを交換しなければいけないため、一度解約しなければいけません。

解約してしまうと株主優待のキャンペーンが外れてしまいます。

なので契約する際には、プラン選択
データ通信のみ
データ通信+SMS
データ通信+音声通話+SMS
をしっかり考えてから申し込むようにしましょう。

LIBMOの株主優待(Eコース)の申し込み方法

LIBMOの株主優待(Eコース)キャンペーンの申し込み方法を解説します。

解説を読むとちょっと複雑に思うかもしれませんが、基本的には株を買って「株主コード」をもらう➔普通のプランと同じように申し込む、という流れになります。

順番に分けて解説していきますね。

①株主コードを取得するまでの手順

株主優待割引を申し込むには「株主コード」というものが必用になるので、まずはこのコードの取得方法を解説します。

証券口座を開設する
TOKAI HDの株を購入する
3カ月後に送られてくるハガキを記入して送り返す

この3ステップで完了します。

証券口座を開設する

この記事を読んでいる方で証券口座をまだ開設していない方は少ないと思うので省略しますが、開設手続きには1週間くらいかかることもあるので、余裕をもって行うようにしましょう。

また口座開設の際にはマイナンバーと本人確認書類が必要になります。

TOKAI HDの株を購入する

証券会社の検索窓で「TOKAIホールディングス」もしくは「3167」と検索すると出てくるので、そこから株を購入します。

料金表を参考に、どれくらい購入するかを考えてみてください。

(表https://otona-life.com/2019/09/28/21486/より)

※割引額が月額料金を上回った場合その分は無効になってしまうので、契約したいプランと照らし合わせて株の購入数を考えましょう。

ちなみに、株価は1,102円(2019年12月27日時点)となっています。
つまり、
100株=110,200円
300株= 330,600円
5000株=5,510,000円
というイメージですね。

株を持っていれば持っているほど受けられる割引が額も大きくなりますが、そもそも株の購入にはリスクが伴うので、この点は自己責任で購入するようにしましょう。

3か月後に送られてくるハガキを記入して送り返す

TOKAIホールディングスの株主優待をもらうためには、9月末・3月末に100株以上保有していることが条件となります。

そのため買ってすぐに優待を受けられるわけではないので気を付けてくださいね。(ギリギリで購入しようとする方もいるかもしれませんが、株の取引の反映には数日かかることもあるので余裕をもって購入しましょう。)

株主優待を受けられる権利が確定したら、その3か月後(つまり12月・7月)に案内のハガキが送られてきます。

受け取りたい株主優待を選ぶことができるので、必要事項記入の上「Eコース」に〇を付けて送り返しましょう。

するとその約1か月後(つまり1月・8月)に株主コードが送られてきます。

ちょっと時間がかかってめんどうですが、これで株主優待(Eコース)を申し込むことができるようになりました。

②Eコースの申し込みから利用までの流れ

株主コードを取得したら、あとは普通のプランを申し込むときとほぼ同じような流れで契約することができます。

手順は以下の通り。

株主優待(Eコース)専用の申し込みページにログイン
プランやオプションを選択
株主コード・個人情報を記入して契約
SIMカードが届いたら端末に挿してAPN設定

普通の申し込みとの違いは2点。
「専用ページから申し込まなければいけないこと」「株主コードを入力しなければいけないこと」です。

専用ページはこちら(https://www.libmo.jp/apply-sh_201909)。
このページ以外からだと、そもそも株主コードを入力するタイミングが無いので、当然優待を受けることができません。

音声通話付きSIMを契約する場合は1年間の縛りが発生する代わりに600円安くなる「音声サポートプログラム」か、割引が無い代わりに契約解除料を支払わなくてもいい「契約解除料0円プログラム」の2つを選ぶことができます。

基本的に株主優待を受けている方であればすぐに解約はしないと思うので、音声サポートプログラムに加入してできる限り月額料金を抑えるようにするのがおすすめですよ。