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povo(ポヴォ)2.0の2回線目や複数回線は可能?手数料は?

auのpovoで2回線目は持てる?

povoでは最大5回線保有できる

auのリーズナブルな新プランpovo2.0。使い方次第で(ほぼ)ゼロ円運用も可能なユニークな内容を持つものになっています。

https://povo.jp

対抗のドコモのahamoが基本サービス内容はほぼ固定でオプションを減らして分りやすい料金体系にしたのに対し、povoは2.0へのバージョンアップの際に中身を大改革。

基本プランには最低限の回線維持のためだけの機能しか持たせず、ユーザーが「トッピング」という形で必要な機能を随時付け外し可能な仕組みにしてきました。

さてこのpovo、個人で複数回線の保持は可能なのでしょうか?

結論から言いますと大丈夫、可能です。
1人で最大5回線まで持つことが出来ます。

ただ、2回線目以降を持つためにはいくつかの条件もあります。

2回線目以降は手数料がかかる?

その一つ目がこちら。

2回線目の契約の際には3,300円の手数料が発生します。3回線目以降も同様で、複数回線を持つには一定の初期費用が必要になることは頭の隅にでも置いておいてください。

https://povo.jp/spec/?gid=povo-topping-list-head-002

回線分povoアカウントが必要

2つめ。

povo契約の際にはauに個人のアカウント、povoアカウントを作る必要がありますが、これを回線ごとに作成し直す必要があります。つまり、2回線持ちならば2つのpovoアカウント、3回線なら3つのpovoアカウントが必要になるわけです。

1つのアカウントで複数の回線を契約することは出来ません。この点にも注意をしてくださいね。

povoで2回線持つ意味は?

そしてもしかしたらここが一番の重要なポイントかもしれないのですが、そもそもpovoだけで複数回線を持つ意味はあるのでしょうか?同一キャリアですと、何らかのトラブル時のフェイルセーフ用回線としては役に立ちませんしね。

結論ですが、使い方次第ではpovoで2回線持つ意味もある、という当たり前のものになりそうです。

https://povo.jp/spec/?gid=povo-topping-list-head-002

考えられるパターンの一つ目としては、例えば出来るだけ少ない料金で「複数の携帯電話番号を保持」しておきたい、という使い方は考えられるのではないでしょうか。

povo2.0ではトッピング付けなければ1つの回線を毎月ほぼゼロ円で維持することが出来ます。ですので普段使いするメイン回線の他に、サブの電話番号用としてトッピングゼロの2回線目を持っておくという使い方はありそうです。

ただ、povo2.0でトッピングゼロの状態を半年以上続けますと、au側から契約を強制解除される可能性があります。半年の間にどこかで1つだけでもいいですので、有料のトッピングを付ける必要がある点には注意が必要です。

もう一つは同時に複数回線からインターネットにアクセスするような使用パターンが必要になるようなケースでしょうか。

テザリングでスマホに複数のデバイスをぶら下げた場合には、それぞれのデバイスでネットを利用しても外見えは1つの回線からのアクセスに見えます。

ですのでそれぞれ別のデバイスからの接続に見せるためには、複数の携帯電話回線から接続する必要があります。

具体的なサービスの使い方としてはちょっと思いつくものはないのですが、こういったパターンの使い方も可能性としてはあり得るでしょう。同様に同時に複数音声通話が必要になるケースもあるかもしれませんね。

いろいろなパターンで複数回線を出来るだけ料金を抑えつつ維持するには、povo2.0のトッピングという考え方はとても優れています。

トッピングを「盛れば」メイン回線としてとても高い使い勝手が実現できますし、思い切って削ることでサブ回線に要する費用を大幅に削減できるからです。